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桜庭ななみ、仲代達矢との初共演は「幸せな時間」

「第3回スカパー!メディアラウンドテーブル」が実施され、10月31日(土)スタートのBSスカパー!オリジナル時代劇『藤沢周平 新ドラマシリーズ』の第1弾『果し合い』の出演者である、桜庭ななみと杉田成道が出席した。

 本作は、時代小説家・藤沢周平の原作を新たなオリジナル時代劇シリーズとしてスカパー!と時代劇専門チャンネル、BSフジが三社共同で制作。10月31日にBSスカパー!で仲代達矢主演の『果し合い』を、11月に檀れい主演『遅いしあわせ』、12月に中村梅雀主演『冬の日』を時代劇専門チャンネルで放送。また、16年春には北大路欣也主演『三屋清左衛門残日録』をスカパー!の4K専門チャンネル「スカパー!4k総合」とBSフジで放送。

 仲代演じる庄司佐之助の姪孫・美也を演じた桜庭は着物姿で登場。「この作品たくさんの方に見ていただけたらなと思います」と挨拶し、5年ぶりの顔合わせとなった杉田監督には「当時は17歳で何もわからず、1から監督に教わりましたが、今回は少しでも成長した自分を見ていただけるように頑張りました」と撮影を振り返った。

 そんな桜庭に対し、杉田監督は「竹林に立つと見とれるくらい着物の似合う美しい方になりました。また桜庭さんの『このシーンって両親との最後ですよね』という言葉で、両親が寝ている横を気づかれないように通るシーンに“お辞儀をする”という芝居を加えました。桜庭さんからそのような言葉が出てきたときはびっくりしました」と成長を感じたようだ。

 この杉田監督の言葉を受け、桜庭は「毎日お芝居の勉強をがむしゃらにやっているので、成長したという実感はないですが、このように監督に言っていてだけるとうれしいです」と照れ笑いを浮かべ、今回が初共演となった仲代について「このチャンスにいっぱい勉強させていただきました。本番前にセリフを何度も確認されていて、そのセリフのパターンが毎回違い、“こんなにパターンがあるのか”と驚きましたが、幸せな時間でした」と語った。

藤沢周平 新ドラマシリーズ『果し合い』は10月31日(土) BSスカパー!にて放送。

公式サイト http://www.skyperfectv.co.jp/special/fujisawa/

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