• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

木村拓哉×三池崇史の最強タッグで「無限の住人」を実写映画化!!

(C)沙村広明/講談社 (C)2017映画「無限の住人」製作委員会

 沙村広明のカリスマコミック『無限の住人』が主演・木村拓哉、監督・三池崇史で実写映画化が決定した。

「無限の住人」(沙村広明著)とは、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載。その圧倒的な画力と斬新な殺陣描写により「時代劇」というジャンルを超え、一躍剣客アクションコミックとして話題を呼び、単行本(全30巻)の累計発行部数が約500万部を突破しているカリスマコミック。

 物語は、剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺され、実家の剣術道場を潰された少女・浅野凜(あさのりん)が仇討ちを遂げるため、不老不死の肉体を持つ男・万次に用心棒を依頼。依頼を受けた万次は、凜と共に逸刀流との戦いに身を投じることになる。

 木村にとっては、2006年に公開された『武士の一分』(山田洋次監督)以来約10年ぶりの時代劇映画主演。原作について木村は「好きな世界観。万次を「死ねない」と考えるか、「不死身」ととるかは一線上にあると思う」と作品のテーマに触れ、万次については「今の社会では想像できないものすごい<痛み>を背負っているキャラクターなので、思いきりと、バランスの取り方をうまくやらないと、観てくださる方に納得してもらえない」と語った。また、「自分の“個”はあるが、現場では監督の求める“素材のひとつ”。共演者、スタッフと集中して現場に臨みたい」と、初タッグとなる三池監督へ大きな信頼を寄せた。

 現在、来年GW公開のアクション大作『テラフォーマーズ』も手掛ける三池監督は、意外にも本作が初タッグとなる木村について「昭和と平成を串刺しにするスーパースター・木村拓哉を用心棒につけた我ら映画界の逸刀流・三池組は世界最強」と、原作になぞらえて木村への大きな期待をうかがわせた。

 映画「無限の住人」は2017年 超拡大全国ロードショー。

映画「無限の住人」作品概要
出演:木村拓哉
原作: 沙村広明「無限の住人」(講談社『アフタヌーン』所載)
監督:三池崇史 脚本:大石哲也
製作:映画「無限の住人」製作委員会 制作プロダクション:OLM
配給:ワーナー・ブラザース映画
 
(C)沙村広明/講談社 (C)2017映画「無限の住人」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える