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高橋みなみは見える!?ホラー舞台のリハ中に不可解な音響トラブルも…

(C)AKS

 AKB48メンバー総勢90名が出演する、リーディングシアター「アドレナリンの夜」のゲネプロ&囲み取材が行われ、演出の堤幸彦と、高橋みなみら出演メンバー5人が出席した。

 ゲネプロ前に行われた囲み取材では、朗読劇という新しい挑戦に対し高橋が「堤さんの演出のもと、みなさんに“怖い!”って思っていただけるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 京都出身のため、台詞のイントネーションで苦労したという小谷里歩は「そもそも怖いものが嫌いなんです…」と、参考資料として事前に渡されたDVDも見られずに5秒で電源を切ったことや、他のメンバーのリハも見学できなかったことを告白し、メンバーから「ダメじゃん」と突っ込まれていた。

 一方、森保まどかは、これまでおこがましく言えなかったという「女優さんになりたい」という夢を初めて口にし、「この舞台で色々なことを吸収していきたい」と、力強く宣言。台本を持ちながら演技することに「意外に本を持つのが大変」「肩が凝る」という高橋と小谷に対し、他の3名は「全然そんなことないですけど」と返し、「二十代の私たちだけが肩が凝っているのか…」と愚痴をこぼし、報道陣からは笑いが起こった。

 さらに、実は見えるという高橋が自身が出演するシーンのリハで、不可解な音響トラブルがあったことを告白。その際に堤から「来たよ!来てるよ!」と追い討ちをかけられたエピソードを語り、これにはメンバーも「えーっ!!」と驚きの声をあげていた。

 リーディングシアター「アドレナリンの夜」は、10月13日(火)まで、Zeppブルーシアターにて上演。

公式サイト http://www.nelke.co.jp/stage/ADRENALINE/

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