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佐藤栞里、理想の男性像明かす「食事中にさりげなく私の目ヤニを取ってくれる男性がいい」

 映画「マイ・インターン」(10月10日(土)公開)の公開直前トークイベントが行われ、“若くして頑張っている女性”代表の佐藤栞里と、本作に出演しているロバート・デ・ニーロの大ファンだという陣内孝則が登壇した。

 本作は、頑張る女性たちを応援するデトックス・ムービー。アン・ハサウェイ演じるファッションサイトの社長ジュールズと、彼女の元に“シニア”インターンとしてやってきたベン(ロバート・デ・ニーロ)との心の交流を描く。

 佐藤と陣内は、ともに本作を大絶賛。自身が近年観た作品のベスト3に入ると語る陣内は「ここ最近のデ・ニーロ作品で一番。彼の本気を感じました。泣けるとてもいい映画でした」と、大ファンのロバート・デ・ニーロの演技をベタ褒め。佐藤は「泣き過ぎて周りの人に心配されちゃいました。ジュールズを助けるベンの姿に感動しちゃって、これからは私がベンのように周りの人を支えられる人になろうって思いました」とコメント。

 その後のトークでは、芸能界でのおめでた報道が連日続いていることから、結婚後も家庭と仕事の両立を頑張る女性へのアドバイスを求められた陣内。「ラブラブなときに幸せなのは当たり前。逆境を2人でどう乗り越えるかですよ。自分も週刊誌に出てないけどやばいこと結構ありましたよ(笑)」とまさかの爆弾発言に会場は笑いに包まれた。一方、結婚願望を明かした佐藤は「食事をしている間に黙ってさりげなく私の目ヤニを取ってくれる男性がいいです」と独特の理想像を明かし会場を沸かせた。

 アン・ハサウェイ演じるジュールズがシニアインターンのベンと出会い、さまざまな試練を乗り越えていくというストーリーにちなみ、これまでの人生で印象に残ったアドバイスを聞かれた陣内は「プロデビューしたバンドは1年半で解散し、ヒロインの相手役でデビューしたドラマは『おしん』の裏番組で“おしんより可哀相な男優”と言われました。事務所に給料を上げてくれと頼んだら社長から『ヒモになれ』と言われましたよ」と芸能生活35年の苦労話を披露。また、梨花に憧れてモデル業界に入ったという佐藤は「梨花さんからいただいた『どんなことでも楽しもう。今目の前にある幸せをちゃんと味わおう』という言葉をずっと大事にしています」とアドバイスを披露し、「おれのやつ引っ込めていいですか!?」と陣内がまたも会場の笑いを誘っていた。

 最後に今年で芸暦35年を迎える陣内は、働く女子へ「失敗しないためには常に謙虚でいることですね。自分が言うと嘘っぽいんですけどね。(笑)」とアドバイス。それを受けた佐藤は、「お父さんと同じことを言っていて、お父さんは間違ってなかったんだなと思って安心しました!お父さんは49歳です!」と話し、苦笑いのままの陣内は「今年で57歳です」とコメント。会場が笑いに包まれた中で本イベントを締めくくった。

「マイ・インターン」
公開日:10月10日(土)より全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

(C)2015 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

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