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火星でサーフィン!?映画「オデッセイ」の “公式”コラ画像が到着

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 マット・デイモン主演最新作「オデッセイ」(2016年2月5日公開)の最新画像が到着した。

 今年9月、航空宇宙局(NASA)が、火星に液体の水が流れている新たな証拠を発見したと発表し、世界中を驚かせた。NASAの発表によると、火星探査機が収集したデータを元に周期的に現れる“なにかが流れたような跡”を確認。現在も火星には水が存在している可能性を強く示す発見となった。この一大ニュースを受けてネット上では憶測を含めてさまざまなコメントが飛び交っているが、今まさに旬な火星ネタといえば、火星にたった1人で取り残された男マーク・ワトニーの究極のサバイバルを、巨匠リドリー・スコットとマット・デイモンとのタッグで描いた本作だ。

 今回公開された画像は、火星に取り残された男が、サーフボードを持つ姿を捉えたもの。私たちがイメージする砂漠のような火星に似つかわしくない光景だが、もちろん、これは本編の画像ではなく、ニュースを受けて作られた“公式”コラ画像。NASAが本作の脚本から主撮影まで、プロジェクト全般で重要な協力者およびコンサルタント、アドバイザーを務めているため、ネットでは「今回の会見発表を知っていた?」「NASAは映画の公開に合わせて発表した?」など、話題になっている。映画自体をNY POST紙が「スコットとは思えないほど多くのユーモアが盛り込まれている」と評したことを裏付けるように遊び心満載のネタ企画だ。

 本作は、火星に取り残されたたったひとりの男・ワトニーの不屈の挑戦を描いた、心揺さぶる“史上最大の奇跡”をたぐり寄せるアドベンチャー超大作。2016年2月5日公開。

「オデッセイ」
公開日:2016年2月5日 TOHOシネマズ スカラ座ほか全国公開
配給:20世紀フォックス映画

【STORY】
 火星での有人探査の最中、宇宙飛行士のマーク・ワトニーは猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測され、残りの乗組員は火星を去ってしまう。しかし、生き延びていたワトニーは、厳しい環境の惑星でたった1人取り残されたことに気づく。空気も水も通信手段も無く、わずかな食料しかない状況で、彼は知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して、4年後のNASAの救出まで生き延びようとする。2億2,530万km離れた地球では、NASAと各国から集められた科学者たちが、彼を生還させるための努力を続けるが、その一方で、ワトニーのチーム乗組員は協力し、不可能とも言える大胆な救出ミッションを計画する。

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

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