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坂本龍一がディカプリオ主演作「レヴェナント」の音楽を担当&日本公開が来年4月に決定

(C)2016 Twentieth Century Fox

 ディカプリオ主演作「レヴェナント:蘇えりし者」の音楽を、音楽家で活動家、作曲家、レコード・プロデューサーの坂本龍一氏が手がけることが発表されたほか、日本公開が来年4月に決定した。

本作は、名優レオナルド・ディカプリオを主演に迎え、2015年アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞の最多4部門を受賞した「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督・脚本・製作を務める話題作。アメリカ西部の広大な未開拓の荒野を舞台に、狩猟中に重傷を負ったハンターのヒュー(ディカプリオ)が、自分を置き去りにしたジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)への復讐心を燃やしながら旅を続ける壮大なサバイバルムービー。

 坂本氏は以前、「ラストエンペラー」(87)でアカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞。その他の作品には、「戦場のメリークリスマス」(83)、「リトル・ブッダ」(93)などがある。イニャリトゥは絶賛された自身の映画「バベル」(06)で、坂本氏のオリジナル・アルバムの楽曲「美貌の青空」を使用したが、「レヴェナント:蘇えりし者」が坂本氏との初タッグとなる。イニャリトゥは「やっと龍一と協力することができてうれしい。彼は類まれな才能の持ち主で、私は長年にわたって彼の作品の大ファンだ」と期待を寄せ、一方の坂本氏は「今、世界で一番力のある監督と仕事をする機会を得て、これ以上に光栄なことはありません」とコメントしている。

また、本作が2016年4月に公開されることも決定した。「レヴェナント:蘇えりし者」は、2016年4月よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開。

(C)2016 Twentieth Century Fox

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