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日本文學を舞台で表現!朗読劇「極上文學」第4弾は芥川龍之介「藪の中」

極上文學Ⅱ「銀河鉄道の夜」の模様

 本格文學朗読劇シリーズ「極上文學」の第4弾「藪の中」の上演が決定した。

「極上文學」は、“読み師”であるメインキャストが自ら動きながら朗々と読み、その周りでアンサンブルがパフォーマンスすることで日本文學のアンニュイで上質な世界観を表現するエンターテイメント朗読劇。

 各回のメインキャストの組合せが公演ごとにすべて異なるマルチキャスティング制を採用し、役者の組み合わせによって作品の雰囲気も毎回がらりと変わることでも観客から高い評価を受け、シリーズ化している。

 坂口安吾「桜の森の満開の下」、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、夏目漱石「夢十夜」に続くシリーズ4弾目は、芥川龍之介の「藪の中」。

 蒼井翔太、鮎川太陽、小野賢章、玉城裕規、津田健次郎、林修司、藤原祐規、松本寛也(50音順)の8名のキャストから毎回4名ずつ登壇して、その独特の世界観を立体的に表現する。演出はナイスコンプレックスのキムラ真、脚本はMAG.netの神楽澤小虎が担当。

 極上文學Ⅳ「藪の中」は、2013年6月12日(水)~16日(日)、東京・俳優座劇場にて上演(全9公演)。チケットは4月20日(土)発売。


「極上文學」公式サイト(http://www.gekijooo.net)

「極上文學」公式Twitter(http://twitter.com/MAG_play)

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