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海外ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』の吹き替えキャスト、小杉十郎太、綱島郷太郎、遠藤綾がコメントを発表

(C) Tomorrow ITV Studios LLC 2014

 海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」は、デヴィッド・ドゥカヴニー主演・製作総指揮、1960年代のアメリカを震撼させた無差別殺人事件をベースに描く最新海外ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』を11月19日(木)23:00より独占日本初放送。そして、本作の日本語吹き替えキャストを担当する小杉十郎太、綱島郷太郎、遠藤綾よりコメントが届いた。

 本作は、実際に起きた無差別殺人事件を通して60年代アメリカを描き出す衝撃作。市警察の刑事サム・ホディアックを主人公に、後に女優のシャロン・テートをはじめとする罪の無い人々を無差別に惨殺したことで世界を震え上がらせた、チャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーの台頭や、ブラックパンサー党による黒人解放闘争など、実際に起きた事件を架空のキャラクターを交えながら描いている。

 本作で主人公、サム・ホディアック役を務めるのは、「X-ファイル」フォックス・モルダーFBI捜査官役をはじめ、数々の作品でデヴィッド・ドゥカヴニーの声を担当している小杉十郎太。実在する悪名高きカリスマ、チャールズ・マンソン役には、映画・舞台にと幅広く活躍し、洋画・海外ドラマの吹替え経験も豊富な綱島郷太郎。そして、危うげな魅力を持つ美少女エマには、「妖怪ウォッチ」コマさん・コマじろう役などでも人気の遠藤綾。本作で吹き替えを務める3名は、以下のコメントを発表した。

「アフレコ現場は若い人が多く僕も刺激を受けます。真剣さの中に笑顔もありいい雰囲気だと思います。(ドラマは)角刈りのドゥカヴニーがとても新鮮です。シビアな役柄ですが“やっぱりドゥカヴニー”という印象。彼の新たな一面が見られます。息子ウォルトとのシーンは親子と戦争、当時を反映し考えさせられました。音楽もとてもいいです。是非ご覧下さい!」(小杉十郎太)

「こういう人物を演じられることが、役者としてうれしかったですね。事件の話を聞けば聞くほど、そこまでひどい人なのかと恐ろしくもなってきたのですが、自分では絶対にやらないようなことですからね!やりがいのある役です。ドラマは彼が犯罪を犯す前から始まって、序盤では不思議な狂気をあまり感じません。それがどう変化していくのかも演じがいがあります」(綱島郷太郎)

「両親に束縛され、16歳と多感な時期だからこそエマにとってはそれがすごく嫌なことで。そんなときに運悪く、チャーリー・マンソンに出会ってしまいます。エマとしては、怖いくらいにチャーリーに力を感じて。エマそのままに、チャーリーにすがるような気持ちを大事に演じています。他の登場人物もとても魅力的で、彼らがどうなっていくのかも見どころです!」(遠藤綾)

『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』
海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて
11月19日(木)23:00より独占日本初放送スタート!
[二カ国語版]毎週木曜23:00 [字幕版]毎週土曜 深夜0:00
公式ホームページ www.superdramatv.com/line/aquarius
(C) Tomorrow ITV Studios LLC 2014

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