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恋愛トークに不参加の岡田准一を榮倉奈々が指摘「すぐにマイクを下ろす!」

 映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」の初日舞台挨拶に岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、土屋太鳳、松坂桃李、栗山千明、石坂浩二、佐藤信介監督が登場した。

 本作は有川浩の「図書館戦争」シリーズを原作に、2013年に公開され興行収入17.2億円と大ヒットした作品の続編。国家による思想検閲やメディア規制が横行する社会で、「本を読む自由」を守る“図書隊”の史上最大の戦いを描く。

 本作を一番最初に観たという福士が「僕しかいなかったので没頭していたら、最後の岡田さんと榮倉さんのシーンで大号泣しちゃいました(笑)」と語ると、岡田が「さっきも予告を観たんですけど、僕が撃たれているとこで“やめてー!”って言ってましたからね(笑)」と明かし、会場からは笑いが起こった。また、岡田と席が隣だったという榮倉は「なんかいいんだか悪いんだかわかんないんですけど、隣同士で見なきゃいけなくて本当にいじめかと思う緊張感だった」とぶっちゃけ、岡田は「それはちょっと聞き捨てならないな。いいじゃない別に隣だって!」と口をとがらせた。

 また、福士は「僕が図書館戦争で一番好きなシーンは、小牧教官と太鳳ちゃんの“あの主人公私だと思っていいですか?”ってところ」とスペシャルドラマでのシーンを熱弁。すると、岡田が「なんていうセリフでしたっけ??」と振り、なぜか「もう」(岡田)「子どもに」(田中)「見れなくて」(岡田)「困ってるよ」(田中)と交互に言い合い会場は大爆笑。土屋から「本当にすごく優しい目をされているので、現場に入るだけで毬江ちゃんになれました」と大絶賛され、田中が「可愛いな~ってずっと思ってました」と本音を明かすと、榮倉から「多分優しい目じゃなくて、やらしい目で見てたんだよ」と横やりが。汗が止まらなくなった田中を「これ以上イジると倒れちゃう。毬江ちゃんが可愛らしくて、照れて話せなかったみたいですよ」と相棒の岡田がフォローしていた。
 
 しかし、岡田演じる堂上と榮倉演じる郁の話になると、さりげなくマイクを下ろす岡田。榮倉から「なんですぐにマイクを下ろすんですか!?さっきまではしゃべってたじゃないですか」と突っ込まれ、岡田は照れながら「原作の堂上はけっこうグイグイいってるんですけど、それはちょっと…」と語り、「“上手くいったら次どうするんですか?”って言われますけど、相当ハードル高いですよ!」と不安を募らせた。

映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」は大ヒット公開中。

「図書館戦争 THE LAST MISSION」公式サイト http://toshokan-sensou-movie.com/

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