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磯部勉&富田耕生ら大御所声優が戸田恵子を大絶賛

 海外ドラマ『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ コンプリート ブルーレイBOX』発売記念アテレコ取材が10月9日(金)に開催され、日本語吹替えを務める磯部勉と富田耕生が登場した。

本作は、敏腕パイロットであるホークが、最新鋭のスーパーヘリ“エアーウルフ”を駆り、ドミニクら仲間とともに世界各地で巻き起こるさまざまな事件に立ち向かい事件を解決していく、人気TVシリーズの傑作。日本テレビ系にて1986年から1987年にかけ放送され人気を博した。

本作のブルーレイはオリジナル・フィルムから完全HD化によるあの“エアーウルフ”の戦いが高画質で甦る上、DVD版では日本語吹替えがなかった約1時間45分にも及ぶシーンにオリジナル吹替えキャストによる吹替を追加収録したコンプリート版。

吹替えの新録作業をしたストリングフェロー・ホーク役(ジャン・マイケルビンセント)の磯部勉と、ドミニク・サンティーニ役(アーネスト・ボーグナイン)の富田耕生は、28年ぶりの名コンビぶりをアテレコで再現。磯部は「初めてのテレビシリーズで思い入れがあります。当時の声は今と違って、とても若いので心配した」と話すも、富田は「全然問題なかった。いい声してたよ」と相棒として太鼓判を押した。また、加えて「僕は当時も今も老けた役だから、やりやすかった」と場内を笑いに誘った富田は、「作業をし始めると、自然と当時の感が戻った」とアテレコを振り返った。

さらに、磯部演じるホークのパートナー役であるケイリトン役(ジーン・ブルース・スコット)を演じた戸田恵子からは、スケジュールの都合で本会見に参加できなかったため、ビデオレターが届いた。「久々に作品を観て聴いて、自分の声の若さにびっくりしてしまいました。あんな可愛らしい時期もあったんだなと(笑)。磯部さんと富田さんは当時から存在感があり、さすがだなぁと思いました」と興奮気味に当時を述懐。さらに、「磯部さんはクールでかっこいい役。ご自身の声もぴったり。富田さんとは絡むシーンが多く、当時、ド新人の私を可愛がっていただいたのを良く憶えています」と感謝の言葉を伝えた戸田。そんな戸田は、「当時から、滑舌良くて爽やかで上手な人という印象。物おじしないしっかり者。新人っぽくなかった」と、声優界の大御所2人から絶賛のお墨付きをもらっていた。

『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ コンプリート ブルーレイBOX』は、12 月25 日(金)発売。豪華特典として40ページに及ぶ完全版ブックレットを、初回生産分限定特典としてオリジナルミニポスターを封入予定。

【商品情報】
『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ コンプリート ブルーレイBOX』
発売日:12 月25 日(金)
価格:\38,900(税別)
発売元・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント

公式サイト:http://www.airwolf-tv.jp

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