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小倉智昭、サンドウィッチマン、中村勘九郎、Happinessが「ダイハツ トーテム」を応援!

 世界最高峰のサーカス・エンターテイメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる日本公演最新作「ダイハツ トーテム」日本公演が、2016年2月より東京・お台場にて開幕する。日本公演を盛り上げるスペシャルサポーターとして、「トーテム」応援団長に小倉智昭、「トーテム」スペシャルサポーターとしてサンドウィッチマン、中村勘九郎、Happinessが就任し、制作発表に出席した。

 2010年の初演以来、アメリカ、カナダ、イギリス、オランダ、オーストラリア、ニュージーランドですでに300万人以上の観客を魅了してきた「トーテム」。いよいよ2016年2月に日本初上陸し、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台を巡演する。

 2003年の「キダム」から8作、応援団長を務める小倉智昭は、「いつもシルク公演は海外で一足先に見ているんですが、『トーテム』はまだ実は観ていないんです。なので、作品のテーマである“人類の進化”をアクロバットやいわゆるサーカス的な要素でどのように表すのか興味があります。2004年の『アレグリア2』に出ていた少年・ニキータ君が20歳になって今回の『トーテム』のロシアン・バーという演目で活躍しているのも楽しみにしています」とコメント。

「シルク・ドゥ・ソレイユが大好き!」と語るサンドウィッチマン・伊達みきおは、気になる演目として、カエルに扮したアーティストたちが亀の甲羅を模したオブジェで鉄棒のパフォーマンスを繰り広げる「カラペース」を挙げ、「是非カエルには日本公演で、“ゲロゲ~ロ!いるよ!”と言ってほしいですね!間違いなくウケます!」と芸人ならではの視点で“指南”。富澤たけしは「僕らもネタに取り入れられるものは、(『トーテム』から)取りいれていきたい」と語り会場を沸かせた。

 Happinessの須田アンナは、気になる演目として、若い女性アーティストが2メートルの高さの一輪車に乗りながら金属製のボウルを足でジャグリングする「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」を挙げ、「私もすごく一輪車にハマっていた時期があったので、かわいらしい女性があんなに高いところでどうやってバランスを保ちながら演技するのか気になります!」と期待を込めた。

 大阪で舞台のため制作発表を欠席した中村勘九郎は、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演のほとんど鑑賞していることを明かし、サポーター就任の喜びを爆発させるとともに「トーテム」を全力で応援するコメントを寄せた。

【公演情報】
「ダイハツ トーテム」東京公演
日程:2016年2月3日(水)~4月10日(日)/93公演
※東京公演終了後、大阪・名古屋・福岡・仙台を巡演。公演時間や各地の詳細などは公式HPをご覧ください。

会場:お台場ビッグトップ(江東区青海1丁目 R地区)

主催:フジテレビジョン/産経新聞社/ニッポン放送/文化放送/キョードー東京
企画制作:フジテレビジョン/シルク・ドゥ・ソレイユ
特別協賛:ダイハツ工業

公式HP:http://totem-jp.com/

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