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「江南ブルース」イ・ミンホのコメント到着!映画に出演してこなかった理由明かす

(C)2015 showbox/mediaplex and m.o.vera pictures ALL RIGHTS RESERVED.

 韓国若手実力派No.1俳優イ・ミンホ待望の映画初主演作「江南ブルース」(10月17日(土)公開)。2006年のデビュー以降、主にドラマの世界で活躍してきたイ・ミンホにとって、映画出演自体が実に7年ぶり3本目となる本作。なぜ今まで映画への出演を避けてきたのか、そして今までのイメージとは異なる本作への出演を決意したその心境を告白した。

『花より男子~Boys Over flowers』『相続者たち』など数多くのヒットドラマに出演し、名実共に韓国トップスターとなったイ・ミンホだが、映画の出演は「うちの学校のET」(08)、「カン・チョルジュン:公共の敵1-1」(08)に続いて本作が3本目。「映画には重厚感のある物語や深みのある表現が必要とされますよね。主演となると、さらに大きな責任もある。だから自分自身が成熟して、その責任を受け入れられるようになってから、きちんと映画に出たいなと考えていました」と明かした。それはドラマ『花より男子~Boys Over flowers』が終わったころから考えていたという。

「映画主演は、20代後半になったらやりたいと思っていました。そして映画に挑戦するときは、ラブストーリーよりも男らしさを見せることができて、より深い感情を表現することができるような作品に出たいと思っていました」と話すイ・ミンホにとって、「江南ブルース」は出会うべくして出会った映画だったようだ。

 注目の次回作は韓中合作映画「バウンティー・ハンターズ」。韓国、中国、東南アジアなどアジア全域を舞台に懸賞金ハンターのストーリーを描いた大作映画で、この映画ではイ・ミンホ演じるキャラクターのラブロマンスの芝居にも注目が集まっている。間もなくデビュー10周年、さらに30代を目の前に控え、王子様が似合うイケメン俳優から大人の実力派俳優へ成長しようとしているイ・ミンホ。「”江南ブルース”で自分の希望する時期に、映画俳優としての道をスタートできました。これからは映画やドラマを行き来しながら、さらに深みのある表現をしたいです」と意気込んだ。

 本作は、土地でお金を稼ぐ“不動産”という概念そのものが初めて生まれた激動の1970年代の江南開発の時代を舞台に、どん底の若者たちが純粋な欲望と冷酷な野心で夢を追う生き様をダイナミックに描いた2015年韓国最大の話題作。孤児出身で人生の成功を夢見てやくざの世界に入ったジョンデを、韓国版『花より男子』の道明寺役をはじめ『シティーハンター in Seoul』『相続者たち』などで知られる韓国若手実力派イ・ミンホが演じ、激しいアクションシーンにも挑戦。また、ジョンデと同じ孤児出身でトップの座に上りつめようとする執念の強い男ヨンギ役にはキム・レウォンが扮する。

「江南ブルース」は、10月17日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国公開。

「江南ブルース」
監督:ユ・ハ
出演:イ・ミンホ、キム・レウォン、チョン・ジニョン、ソリョン ほか
配給:クロックワークス

【STORY】
 舞台は1970年。戸籍もまともにない生活をしながら実の兄弟のように暮らしてきたジョンデ (イ・ミンホ) とヨンギ (キム・レウォン) 。ある日、唯一の安息の場だった小さなほったて小屋さえ奪われた2人。さらに、やくざが介入した全党大会の妨害作戦に巻き込まれ、ジョンデとヨンギはお互いを見失ってしまう。3年後、自分を家族として受け入れてくれた組織のボス出身のギルス (チョン・ジニョン) の願いとは裏腹に、成功したいという夢だけでやくざの生活を始めたジョンデ。情報と権力の中心に通じているミン社長 (キム・ジス) と一緒に江南開発の利権争いに飛び込んだジョンデは、明洞派の中堅ボスになったヨンギと再会する。敵同士となったジョンデとヨンギに、政界まで介入した義理と陰謀、そして裏切りが渦巻く江南の土地を巡る争いが始まる…。

公式サイト:http://gangnam-blues.com/

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