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ハチエモンが宇宙に行って感謝のチュー!? 大規模プロジェクトを密着取材

 今年で20歳となったカンテレの局キャラクター・ハチエモンが、視聴者への感謝の気持ちを込め「ハチエモンが地球にチューする映像を撮影する」というプロジェクトに挑戦。その挑戦を密着取材し10月20日(火)放送の『ゆうがたLIVEワンダー』(カンテレ ※関西ローカル 毎週(月)~(金) 後3・50)で特集することが決定した。

 このプロジェクトは、特殊な樹脂で作られたハチエモン(体長5センチのフィギュア)を、バルーンサットという気象観測用の気球を使い上空へ打ち上げ、搭載した小型カメラで発射から成層圏到着、そして回収までを全て動画で撮影しようという試み。

 プロジェクトリーダーは徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部の佐原理准教授が務め、カンテレの「超えろ。キャンペーン」を進める大阪のクリエイティブ集団「超えろ。プロジェクトチーム」と、岐阜のデジタルクリエイティブ集団「GOCCO」が協力。また、『ゆうがたLIVEワンダー』でお馴染みの片平敦気象予報士も気象アドバイザーとして加わっている。

 片平は「ただ一言、楽しかったです! 僕自身、子供の頃から宇宙に興味があって、天気の仕事もしていて天気も大好きで、空とか宇宙とかが大好きなんですよね。気象衛星や雨雲の様子とかいろんなものを見て、宇宙って身近なものに見えて、実は手に届かないところだったんですけど、今回ハチエモンを飛ばして、ハチエモンが帰ってくるところまで迎えに行けて“あっ宇宙って身近なんだ”って。こんなに夢のあることをカンテレの皆さんと一緒にできたことがすごくうれしくて。カンテレの天気予報を担当して11年目になるんですけど、11年目にして、また1歩、“超える”ことができたんじゃないかと思いますね。すごく楽しかったです」とプロジェクト参加を振り返った。

 さまざまな困難にぶつかりながら、宇宙を目指したハチエモンの挑戦の模様は10月20日(火)の『ゆうがたLIVEワンダー』(カンテレ ※関西ローカル 毎週(月)~(金) 後3・50)で放送。

「ハチュエモンPROJECT」ホームページ(http://www.ktv.jp/hachuemon/)

「カンテレ」ホームページ(http://www.ktv.jp/index.html)

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