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「メサイア―深紅ノ章―」イケメンキャスト7名の登場に女性ファン大喜び!

 女性ファンから熱い支持を受け、連続テレビドラマや舞台などを展開する『メサイア・プロジェクト』の最新作、映画「メサイア―深紅ノ章―」(公開中)の初日舞台あいさつが行われ、赤澤燈、廣瀬大介、杉江大志、岩永洋昭、郷本直也、太田基裕、中村龍介ら豪華イケメンキャスト陣と山口ヒロキ監督が登壇した。

イベントでは、まず中村が「新宿で舞台あいさつをやるのは、このメンバーでは最初で最後ですからね。楽しく行きましょうよ、ボブさん!」とMCであり本編にも林王芳役として登場しているボブ鈴木を差し置いて仕切る場面も。2013年の「メサイア―漆黒ノ章―」で激しいシーンの多かった太田は、撮影を終えての感想を聞かれ「直也(郷本)が大変そうでした」とコメント。郷本は、呼び捨てされたことを受けすかさず「年上やぞ(笑)。でも、もっくん(太田)がメサイアかなと思うくらいいろいろ分かち合えましたね」と今回の撮影が過酷だったことを告白。続けて郷本は「岩永さんもロシア語をしゃべるシーンがあったので、かなり大変な作業だったんじゃないかなと思います」とコメントすると岩永は「難しかったです」と低い声で返答。「この反応からもう伝わってきますよね!」と郷本が必死のフォローを入れていた。また、舞台版の「メサイア―鋼ノ章―」から出演している杉江は「この映画ではチャーチの中も出てくるので、舞台版とはまた違って楽しめるんじゃないかなと思いますね」とコメント。

 フォトセッションは、いきなり郷本がスマートフォンを取り出しキャスト同士で写真を撮り始めるという前代未聞の撮影でスタート。フォトセッションの間も郷本と中村が中心となり集まった女性ファンの笑いを誘っていた。最後はキャストそれぞれの決めポーズや決め台詞を言う流れになり、中村の「気持ち悪ぃんだよ、クソが!」という三栖の決め台詞で会場はその日一番の盛り上がりを見せた。

 最後に、赤澤はファンに向け「まだメサイアを見たことがないというお友達も誘っていただいて、この作品を機に過去の作品も見てもっと多くの人にメサイアの魅力が伝わればうれしいです。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージを残した。

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