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壇蜜が艶やかな着物姿でイベントに登場!初のアートアクアリウムに大興奮

 京都の二条城にて期間限定で開催されている「琳派400年記念祭 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」の開会式及び記者内覧会に、特別ゲストとして壇蜜が登場した。

 アートアクアリウムとは、生き物を泳がせた水槽にさまざまな色の光を当てるなどして芸術性を持たせた水族館のこと。「都内で美しい展示会をやっているということは聞いていましたし、きれいな動画も見たことはあるのですが、実際に訪れるのは今回が初めてでした」と壇蜜。すべての作品が点灯した瞬間は、「どこに目を向けていいか分からないくらいきらびやかでした」と驚きの表情を浮かべていた。かつて金魚を飼っていたこともあるそうで、「今も熱帯魚を飼っていますが、人に見せるほどのものは育てることができないため、こうした展覧会はアーティストにしかできないことだと感心します」と。本展覧会で展示されている「大奥」という作品については「(大奥は)恐ろしいほどの階級があって寵愛を受けられる人、受けられない人がいる、シビアな世界というイメージです。でも、当時の人はそれにやりがいを感じていた人もいたんだなあという気持ちをも抱きます。作品では、大奥のピラミッドの世界が立体的に表現されていて、とても驚きました」と続けた。

 この日、壇蜜が着用した着物は、壇蜜をイメージした“清楚だけどただの清楚じゃない”デザインのもの。「控え室の着物を見て最初に出た言葉は『素敵ねー!』でした! 色味とデザインを年相応に考えたいただき、ありがたいです。また、着物を着ている本人にしか分からないところですが、着物を触るといろいろな感触が楽しめます。着付けの先生と控え室でキャーキャー喜んでいました!」と興奮気味に語った。

『アートアクアリウム城』はアートアクアリウムアーティスト・木村英智がプロデューサーを務め、400年以上の歴史を持つ二条城の中でも通常は入場できない夜の時間に、一般非公開の場所となる厳かな空間で開催。アートアクアリウム展の中でも二条城の会場は唯一の野外展示であり、最大級の規模を誇る。日本の美の1つともいえる金魚や錦鯉を中心とした“和の世界のアートアクアリウム”と、着物など京都が誇る日本の伝統工芸品を新たな形で昇華しアートとして甦らせ、未来を感じさせる“日本の真の美”を提示する。

「琳派400年記念祭 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」
公式サイト:http://artaquarium.jp/exhibition/kyoto2015.php

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