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「うらやましい」香取慎吾が遠藤憲一の出産シーンに嫉妬!?

 映画「ギャラクシー街道」の初日舞台挨拶に香取慎吾、綾瀬はるか、小栗旬、優香、西川貴教、遠藤憲一、段田安則、石丸幹二、大竹しのぶ、西田敏行、三谷幸喜監督が登場。

 三谷監督の第7作となる本作は、2265年の宇宙の片隅にある小さなハンバーガーショップを舞台に、そこで働く人々と、客たちが織りなす宇宙人模様を描いた、三谷流スペース・ロマンティックコメディ。

 主演の香取は「地球人のみなさんこんにちは。宇宙人の香取慎吾です」とユーモアたっぷりに挨拶すると、生中継されている全国126劇場の観客に向けて「みなさん、慎吾ちゃんで~す!今日も頑張ってま~す!」と笑顔をみせ、広島県出身の綾瀬はるかは「宇宙ワールドに何度も遊びに来てください。広島のみなさ~ん、楽しかったかねぇ?」と方言を披露し、会場を沸かせた。また、大竹は「今日の舞台挨拶で、またハナの恰好ができると楽しみにしてたのに、それが出来なくてすごい残念です…。ちなみにLINEのアイコンはハナにしています(笑)」と自身の役がよっぽど気に入った様子だった。

「綾瀬はるかちゃんの子供を無事に出産できて本当に幸せでした!かわいい子供たちでした」と嬉しそうに語った遠藤は「出産できるって聞いて、即飛び込みました」と出産シーンに躊躇はなかったようす。そんな遠藤に対し、香取は「羨ましいです。出産シーンを出来るのはきっと人生で1度あるかないか…いや、ないでしょう」嫉妬するも、「撮影で吹いちゃいそうになることはあんまりないんですけど、あの恰好だったのでさすがにつらかったですね(笑)」と笑顔で撮影を振り返った。

 また、舞台挨拶では公開初日を祝し、開通式と称して登壇者がテープカットを実施。香取は「感動なしと言い続けてきましたが、そう言い続けてきたからこそ、劇場で映画を観てみたら“あれ、ちょっと感動するじゃん”みたいに思っていただけたらという作戦でした(笑)。でも、それ以上に僕が言い続けてきたとおり、大爆笑できる映画だと思いますので、映画館では恥ずかしがらずに大声で笑ってください。あなたの笑い声が連鎖してその劇場は大きな幸せな笑顔で包まれることでしょう。今後、街で僕と会ったときは“握手してください”ではなく、“指を合わせてください”って言ってもらえたらなと思います」とメッセージを送った。

 三谷監督初のSF作品「ギャラクシー街道」は全国東宝系にて大ヒット上映中。

公式サイト http://galaxy-kaido.com

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