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花江夏樹、太一役を演じられて「とても感激」“デジモンおばさん”松澤アナからも大絶賛

(C)本郷あきよし・東映アニメーション

「デジモンアドベンチャー」15周年を記念し、最新作であり、初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編となる『デジモンアドベンチャー tri.』(全6章)。その第1章となる「デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」」のプレミア先行上映会が都内で行われた。

 役になりきったせりふと主人公・太一たちが通う高校の制服で登壇したのは、花江夏樹(八神太一役)、三森すずこ(武之内空役)、M・A・O(八神ヒカリ役)。初代“デジモン”を小学生のころリアルタイムで観ていたと語る花江は、太一役を演じたことに「今ここに立っていることに緊張していて震えています。だって太一ですよ? 僕が太一の高校生になった姿を演じるなんて絶対にないと思っていたので、とても感激です」とコメント。

 太一とヤマトの幼なじみ役・空の声を演じた三森は「空は太一のこともヤマトのことも心配でお母さんみたいな存在。一言で表すと母性かなと思います。この母性を出してみんなを包み込めたらいいなと思います」と語った。

 太一はじめ、8人の“選ばれし子どもたち”はキャストが一新されている一方、デジモンたちを演じるキャストは変わっていないことも本作のみどころ。アフレコの様子について聞かれると、「最初はすごく緊張しました」と声をそろえる3人。特に先輩声優の方々がどのように接してくれるか不安だったという花江が、「アグモンたちの声で『お前らよぉ〜』みたいに言われたどうしようって思っていたけど、全然そんなことはなく、皆さんとても優しかったです」と振り返ると、M・A・Oも「テイルモン役の徳光さんにあいさつしたとき、『パートナー、これからよろしく』と言っていただいて、もう泣くかと思いました」と感動秘話を語った。

 本作が、小学生から成長した“選ばれし子どもたち”の姿を描いていることから、自身の高校生の時について聞かれると、花江は「太一よりうじうじしていましたね。学校が終わったらすぐに家に帰るという生活を送っていました」と笑いながらにコメント。それに対しM・A・Oは、「私も家にすぐ帰ってゲームばかりやっていました。夏休みも何回同じゲームをクリアするかみたいな(笑)」と花江の高校生時代に共感した。

 デジモンの大ファンとして知られ、劇中ゲスト声優も務める自称“デジモンおばさん”のフリーアナウンサー・松澤千晶から、演技について大絶賛されたと語る花江は、「違う現場でお会いした際、開口一番に『本当に良かったです!』と号泣され、1つたかが外れた感じで落ち着きました。まだまだ第6章まで続くので、引き続き応援よろしくお願いします」とうれしそうにあいさつし、イベントは幕を閉じた。

「デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」」
劇場3週間限定上映 全国10館/劇場版Blu-ray 先行発売
2015年11月21日(土)同時スタート

上映館:
新宿バルト9、渋谷TOEI、横浜ブルク13、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、109シネマズ名古屋、T・ジョイ博多、札幌シネマフロンティア、広島バルト11、MOVIX仙台

キャスト:花江夏樹、 坂本千夏 ほか
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:宇木敦哉

公式サイト:http://digimon-adventure.net/

(C)本郷あきよし・東映アニメーション

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