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ファミ劇で伝説の大ヒット番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』を放送!

(C)フジテレビジョン

 CS放送のファミリー劇場では11月12日(木)より、伝説の大ヒット番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』を、オリジナル番組『燃えよ欽ちゃん』と合わせて放送する。
 
 1981年から約2年半にわたって放送された『欽ドン!良い子悪い子普通の子』は、前身の『欽ちゃんのドンとやってみよう!』(1975~1980年)と同様、視聴者からのはがきによるコントのスタジオ公開番組。親子・社会・風俗・文化などを、“良い”“悪い”“普通”の3つひとまとめのコントにして構成し大ヒットとなった。コント「良い子悪い子普通の子」のコーナーでは、欽ちゃんこと萩本欽一演じるお父さんに対する、良い子のよし夫(山口良一)、悪い子のわる夫(西山浩司)、普通の子のふつ夫(長江健次)の、三者三様のやりとりが笑いを誘う。「良い妻悪い妻普通の妻」のコーナーでは、中原理恵が良い妻・悪い妻・普通の妻を一人三役で演じ、見事なコメディエンヌぶりを披露して好評を博した。また、この番組からは山口良一、西山浩司、長江健次の三人で結成されたユニット「イモ欽トリオ」が「ハイスクールララバイ」でレコードデビュー、こちらも大ヒットとなった。

 当時は、欽ちゃんがまさに“視聴率100%男”と言われていた時代。『欽ドン!~』本編放送前には、欽ちゃんがテレビにいかなる影響を与えてきたか、その偉業を再検証するオリジナル番組『燃えよ欽ちゃん』を併せて放送。こちらはダイノジの大谷ノブ彦扮するお笑い好きのマスターが経営する喫茶店に、バラエティ番組制作ひと筋の伝説的ディレクター・三宅恵介と、お笑い好きの謎の美女・壇蜜がぶらりと立ち寄り、お笑い談に花を咲かすというもの。「コント55号は当時のお笑いの何をドンっとぶっ壊したのか?」「萩本欽一が作り上げた現在まで影響を与え続けるTVバラエティの基礎の秘密とは?」「ダウンタウンのカリスマ性とは?」「これからのバラエティはどこへ向かうのか?」などをテーマに、欽ちゃんの伝説や功績を振り返りながら、日本中を夢中にさせた数々のTVバラエティの歴史について語り合う。

■『欽ドン!良い子悪い子普通の子』
11/12(木)より毎週(木)21:10~22:50(2話連続放送)
[再放送]翌(金)19:10~20:50(11/20(金)より放送)

■ファミリー劇場オリジナル番組『燃えよ欽ちゃん』
11/12(木)より毎週(木)21:00~21:10
[再放送]翌(金)19:00~19:10(11/20(金)より放送)

■番組特設サイト http://www.fami-geki.com/kindon/

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