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桐谷美玲が不満顔で「サイテー」連発!?ジェットスター新CMが放送開始

ジェットスター・ジャパンは、香港に続き海外就航地2都市目となる台北(桃園)と日本の三大都市圏である東京(成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)を結ぶ3路線*の販売開始を告知。これに合わせ、女優・桐谷美玲出演の新CM“キリ谷とマメ谷”シリーズ「サイテー篇」「ダイホク篇」が、11月2日(月)より関東・関西・中部地域にて順次放映される。

昨年に引き続き、ジェットスターのブランドアンバサダーを務める桐谷美玲を起用した新CM。今回は“キリ谷”役の桐谷に加え、キリ谷に憧れ背伸びをするおしゃまな女の子・マメ谷として子役モデル・篠川桃音も登場する。

今回放映されるCMは2種類。「サイテー篇」では、おそろいのワンピースを身にまとった桐谷演じるキリ谷とマメ谷がキャリーバッグを引きながら、肩を並べて空港のロビーを颯爽と歩く。2人は不機嫌な表情で「サイッテーよね!」「ほんとサイッテーよね!」と、「サイテー」を連呼するも、“最低”なのはジェットスターが約束する最低運賃の話。最後には満面の笑顔で、「サイッテーってサイッコー!」とハイタッチで締めくくる。

「ダイホク篇」は、案内板を見ているマメ谷が興奮のあまり思わず台北を“ダイホク”と読み間違えてしまうというもの。キリ谷が「それ…タイペイ」と言いにくそうに指摘すると、「大人はそう読むよね~」とマメ谷さらりと切り返す。

「サイテー篇」の撮影では、「サイテー」というセリフの強弱や、「サイコー」の言い回しなど、監督からのさまざまな提案に瞬時に応えながら、撮影現場でいろいろな表情を見せていた桐谷。篠川も憧れの桐谷と肩を並べて歩くシーンでは、少しでも大人っぽく見せられるよう歩き方やアゴの角度を細かく調整しながら撮影に臨んでいた。今回、桐谷と篠川が「サイテー」と言った回数は150回に及んだそうだ。

初共演ながら「サイテー」を連呼する撮影ということもあり、初めは緊張感が漂っていた2人。しかし、撮影が進むにつれ2人の距離は徐々に縮まり、最後には友達のように打ち解けていた。クランクアップ時には篠川からお花のプレゼントもあり、はにかみながらお花を渡す姿に、桐谷も「ありがとう!」と笑顔で返していた。

 全く同じ衣装を身にまとい、なぜかキリ谷に対抗意識を燃やすマメ谷のおませで可愛い言動と、一見ツンとした態度を取りながらもマメ谷を優しく受け入れる桐谷の愛嬌たっぷりなやりとりに注目だ。

 新CMは、2015年11月2日(月)より関東・関西・中部地域にて順次放送開始。

 新CM http://www.jetstar.com/jp/ja/about-us/welcome/gallery

*関係機関の認可を前提

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