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KANA-BOON/シナリオアートのスプリットシングル「talking/ナナヒツジ」のミュージックビデオ全編公開

 ソニーのミラーレス一眼カメラα7Sにて撮影したKANA-BOON/シナリオアートのスプリットシングル「talking/ナナヒツジ」のミュージックビデオが本日公開された。

 KANA-BOONとシナリオアートは、2012年に開催された「キューン20イヤーズオーディション」をきっかけにメジャーデビュー。現在も同レーベルで活動を続ける同期バンド。2015年に武道館・大阪城ホールワンマンをソールドアウトさせ、絶好調に活動を続けているKANA-BOON。シナリオアートも今年6月に1stフルアルバムを発売し、初の全国ツアーも成功させている。

 今回公開されたミュージックビデオは、フジテレビ“ノイタミナ”ほかで現在放映中の「すべてがFになるTHE PERFECT INSIDER」オープニング、エンディング曲で競演することをきっかけに、両バンドがスプリットシングルをリリースし、それぞれの表題曲にあわせて制作されたもの。

 本作の舞台は、クローン技術が発達した近未来の日本。研究所に幽閉された女と、森を彷徨う謎のひつじ博士。SF的価値観で2本のミュージックビデオをまたぎ、ミステリーストーリーが展開される。

 撮影を終え「今回のMV、自分たちの出番は夜間撮影のみという今までにないかたちでの撮影でした。夜のビル内での撮影は新鮮でしたが、出来上がった作品がとてもハイグレードな映像になっているのを見て驚きました。暗い背景が鮮明に映っているのはもちろん、近未来を想像させられる高級感溢れる映像が広がっています。我々も心なしか、いつもの何倍増しかのカッコ良さです!」とKANA-BOON。

 シナリオアートは「夜間での撮影は何度か経験していますが、今回のMVは1人で歩くのが怖くなるくらいの、真っ暗な夜の森での撮影でした。それでも演奏シーンは鮮明にカッコよく、ストーリーシーンでは森の雰囲気を綺麗に映し出して幻想的でミステリアスな世界が表現されていると思います。暗い中でも夜の世界をとても綺麗に映し出してくれたので夜をテーマにまた撮影してみたいです」とそれぞれ本作をPRしている。

 今回の撮影には、ソニーの35㎜フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S」が使用されており、「暗闇」を舞台に描かれた美しい映像世界を再現。圧倒的な高感度性能と広いダイナミックレンジにより暗所環境でのアーティストの表情から、高輝度のシーンまで全てを捉えている。

KANA-BOON「talking」ミュージックビデオ:

シナリオアート「ナナヒツジ」ミュージックビデオ:

<作品紹介>
KANA-BOONの「talking」は闇に包まれた謎の研究所で演奏するリアルでミステリアスなミュージックビデオで、今までの作品ではありえなかったシリアスでクールな表情をお楽しみいただけます。一方シナリオアートの「ナナヒツジ」は夜の森で演奏するファンタジーなミュージックビデオです。彼らの世界観にベストマッチなスリリング且つドリーミーな雰囲気が満載な作品となりました。またそれぞれの演奏シーンには両者がカメオ出演していますので、どこに映っているのかぜひ探してみてください。

<撮影メイキング>
2つのミュージックビデオをまたがって描かれた独特な映像世界は、暗い夜間を中心に行われました。撮影は最高ISO感度409600※の圧倒的な高感度性能で、肉眼では捉えることが難しい暗所環境での撮影を可能にするソニーの35㎜フルサイズミラーレス一眼カメラ 『α7S』が使用されました。
※静止画撮影時:ISO100~102400(拡張50~409600)、動画撮影時:ISO100~102400相当(拡張ISO100~409600相当)
KANA-BOON「talking」の研究所内の映像は、深夜の建築空間で最低限の照明のみで撮影が行われました。
シナリオアート「ナナヒツジ」のファンタジーな世界は、真っ暗な夜の森で撮影が行われました。

メイキング映像:

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