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バイきんぐ・小峠「腹の底から笑える」『セクシーショット大百科』レギュラー化決定

 スマートフォン向け放送サービスNOTTV(ノッティーヴィー)で8月に放送されて好評を博した『セクシーショット大百科』が、11月10日(火)からレギュラー放送されることが決定した。

 日々の暮らしの中に潜んでいる、見逃すともったいない“セクシーな瞬間”を学ぶこの番組。俳優・飯田基祐と謎の美女・祥子が、セクシーな瞬間“セック瞬”を再現ドラマを交えながら教育番組風に紹介する。

 ドラマパートでは、サラリーマンの瀬久士実伊太(せくし・みいた)が遭遇するさまざまな“セック瞬”を紹介。レギュラー化初回となる11月10日は「病院編」を放送し、その後、「学校 授業編」(11月24日)、「学校 放課後編」(12月8日)を送る。この3回はコメンテーターとしてバイきんぐの小峠英二が登場。次々に紹介される“セック瞬”はもちろん、番組の見どころのひとつでもある、あくまでもクールな態度を崩さないMC陣にも激しいツッコミを入れる。

 収録後の取材会で、レギュラー化決定について飯田は「信じられないですのひと言です。うれしいです」と心境を明かし、祥子も「うれしいです」と笑顔を見せた。コメンテーターとして番組にツッコミまくった小峠は「僕がこんなことを言うのもおこがましいですけど、この番組がレギュラーになるなんて信じられないです」と話しつつ「でも、面白いですよね。むちゃくちゃで」と番組を楽しんだ様子。

 収録中、小峠の“セック瞬”への秀逸なツッコミに我慢できずに吹き出して、キャラが崩壊してしまった飯田は「全部投げ出したくなりました」と。いっぽうの小峠も「見たあとに何も生まれない、今どきこんなにバカバカしくて、こんなむちゃくちゃな、くだらねえな!って腹の底から笑える番組は珍しい。なかなかのカロリー消費量でした。フルマラソンってこんな感じなんじゃないですかね」と、すっかりツッコミ疲れしたこと明かした。

 最後に「年とともに精力が減退されている方にも、精力維持と言いますか、“見る赤まむし”といった薬にしていただけるような刺激を与えられたら」(飯田)、「いろいろ考えてみるとハテナがいっぱいのところが多いと思うので、無心で見ていただければ」(祥子)とそれぞれメッセージを。

 小峠は「番組の面白さ、MCお2人の素晴らしさも当然なんですけど、一番の見どころとして、ゲストに呼ばれた芸人の苦労っぷりを見ていただければ(笑)。ツッコミの芸人の方、オファーが行くと思うんですけど、収録日の前日はたっぷり寝てください。でも、非常に楽しかったです」と語った。

「セクシーショット大百科」
NOTTV1
11月10日レギュラー放送スタート
第2・4火曜日 22:30~22:58

11月10日(火)「病院編」
11月24日(火)「学校 授業編」
12月8日(火)「学校 放課後編」
※詳しくは番組表をご覧ください

出演:
MC 飯田基祐・祥子
コメンテーター 小峠英二

番組サイト(http://tv1.nottv.jp/variety/sexyshot/

Youtube「セクシーショット大百科」PR動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLx06nv82XRzV3VRbuegxk9LysDiTcXKEg

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