• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

嵐がポストの中から「年賀状、ください♪」

 2016年用お年玉付年賀はがきのコミュニケーションパートナーに嵐が起用され、新TV-CMが10月29日(木)から全国でオンエアが開始された。

 新TV-CMの舞台は、郵便ポストの中をイメージした赤い箱の抽象空間。嵐が「年賀状、ください。」とお茶の間に声をそろえて呼びかけるシーンをきっかけに、年賀状にまつわる会話をメンバー同士で繰り広げる姿が描かれている。
 冒頭の「年賀状、ください」の言葉のあと、「そんなほしい?」と櫻井翔。松本潤が「だって、もらうとうれしいでしょ」と返答すると、少ないとヘコむよねえ」と相葉雅紀。すると二宮和也が「前、ヘコんでたよね(笑)」と以前の相葉の様子を明かす。

 撮影時、監督からは「カメラの前に5人並んで、年賀状をテーマに会話をしている設定。イメージとしては、バラエティの収録後、楽しく雑談しているような感じで」と説明された。会話のシーンはカットを割らずに、ワンカットでの収録。「まずは一回やってみてからスピード調整しようか」「せりふを言うとき、みんなを見たほうがいいよね」などとメンバー同士で話し合って一連の流れを確認した嵐は、一発目から抜群の集中力を発揮し、ほぼ完璧な掛け合いを披露した。すると5人も手ごたえを感じたのか、カットの瞬間、いっせいに「おーっ!」と歓声を上げて盛り上がった。

 印象的な“年賀状、ください。ソング”については、監督から「キーが高いほうが、クセが出て印象に残りやすい」という指示が。この歌に乗せて踊るシーンでは、2種類の振り付けに挑戦。最初のカットでワンテンポ早く踊りだしてしまった相葉が「ごめん!」と謝ると、すかさず櫻井や松本から突っ込みが入る場面も。しかし、NGらしいNGはこの一回のみで、その後はあっという間にOKテイクを獲得し、次のシーンに向けていったんセットを離れた嵐。「セッティングに5分ほどくださーい!」というスタッフの声に反応した二宮が“年賀状、ください。ソング”のメロディーに乗せて「5分ほどください~♪」と歌いだすと、4人もまねして二宮の歌声にハモリを入れたりほかの言葉で替え歌にして歌い始めたりと、スタジオ全体が何ともいえない和やかな空気に包まれた。

 今回、コミュニケーションパートナーを務めることについて、二宮や相葉は「日本の文化である年賀状の顔になるなんてすごい」と語る。すると大野智が「僕があれですよ、来年申年だから」と起用理由を分析。4人がそろって「おめでとうございます」と返すも、松本は「それだけが理由ではないと思いますけどね(笑)」と突っ込みを入れた。
「今年はメンバーで誰が一番もらえるか、競ってみるのもいいかもしれないですね」と櫻井が提案すると、相葉は「じゃあ、いっぱい出さないとね!」とさっそく張り切っている様子。松本も「どんな年賀状にするか、今から考えたいと思います」とやる気を見せた。
最後には二宮が「出したら絶対に喜ばれる年賀状ですから、皆さんももらった人のうれしそうな顔を思い浮かべながら、ぜひ書いていただきたいと思います」とPRした。

 なお、今回の第1弾を皮切りに、年賀状をテーマにした嵐の楽しい掛け合いが展開される、続編CMおよびWEB限定動画も年末にかけて公開される予定。

公式サイト 郵便年賀.jp「CMギャラリー」内で、新CM「年賀状、ください。宣言」篇(15秒・30秒)とメイキングを公開中
http://yubin-nenga.jp/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える