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相武紗季、中越典子出演プレミアムよるドラマ『仮カレ』今夜スタート!

 本日からスタートするプレミアムよるドラマ『仮カレ』(BSプレミアム (火)後11:15)の試写会に、主演の相武紗季、中越典子、塚本高史が登壇した。

 ドラマのタイトルにもなっている「仮カレ」は、“恋人はいるけどもっと素敵な人と結婚したい”“恋人よりも今は仕事を考えている”など、本命じゃない、仮の彼氏という意味。本作はそんな、“とりあえず付き合っている”という今どき女性の恋愛事情を赤裸々に描いたラブコメディ。

 相武が演じるのは、主人公の豊島杏。ネット通販会社の若きチームリーダーで上昇志向が強い29歳の独身。そして、中越が演じるのは、その同僚の原田美樹。アシスタントとして社員を優しくサポートする控えめな女性で、十年付き合った彼氏と結婚を控えている38歳。“仕事に燃える”杏と、 “結婚が人生の目標”の美樹という正反対の2人だが、どちらも本命の男にめぐり合えないという共通点があった。そんな杏の“仮の彼氏”で、優柔不断な男、直人を塚本が演じている。

 タイトルの「仮カレ」について、相武は「馴染みはなかったけど、言っていることはよくわかるな。演じてみると、したたかな女性じゃないとできないのかなと思いました。器用な女性だったらさらっと“仮カレ”作れるのかな?私は負担にしかならないんじゃないかなと思いますが、色々調べたら“添い寝だけしてほしい”とか、女性にもいろいろな願望があるみたいですしね」とコメントし、中越も「私も付き合うなら一生懸命付き合いたい重い女なので、“仮カレ”は批判的になちゃうけど、ドラマを見ていると、こういうこともあったなぁーとか、“仮カレ”は新しいワードで面白いなと思いました」と語った。

 いっぽう、男性側の意見を求められた塚本は「ないですね。僕からすれば、一生幸せにするぞ。みたいなとか、結婚してなくても、いずれこの人と遅かれ早かれみたいな感じでまずお付き合いからみたいな感じだと思うので、ありえないと思った。最初に聞いて、まぁドラマだなと思いましたよ(笑)」と“仮カレ”をばっさりと切る発言。そんな塚本に、相武と中越は「塚本さんは男らしいんですよね。誠実だと思う」と塚本をたたえると、照れた塚本は「ん、どうした??」とおどけていた。

 今夜放送の第1話では、杏(相武)が美樹(中越)との結婚を破棄した、美樹の彼氏の佐野(田中直樹)を殴るシーンがあることから、男性を殴りたくなる瞬間は?との質問が。相武は「願望はなかったんですが、殴るシーンを撮影してスッキリするなと思いました。それくらいガッツがあってもいいのかもしれませんね(笑)。いいのか悪いのかわかりませんが、撮影してこんなに気持ちが良いんだと思いました」とコメントし、中越は「多々ありますよね(笑)。バシッといきたいなっていうときって、価値観が合わないときは、本当にグワーッて血が上ってしまうことありますね。友達とか家族とかに、悪い男性に騙されたら私はいつでも出て行くと言ってましたし、血気盛んなタイプです(笑)」と、撮影で目覚めた相武と、願望ありの中越だった。

 相武の男性を“殴るシーン”にも注目の、プレミアムよるドラマ「仮カレ」はBSプレミアムで本日、後11:15スタート。

プレミアムよるドラマ「仮カレ」(全8話)
BSプレミアム 毎週火曜日 後11:15~11:45

<スタッフ&キャスト>
作:大林利江子、加藤綾子、千寿みのり
制作統括:後藤高久、新井順子
プロデューサー:塩村香里
演出:竹村謙太郎、松田礼人、福田亮介
出演:相武紗季、中越典子、塚本高史、白洲迅、古畑星夏、田中直樹、木南晴夏、眞島秀和、秋山菜津子ほか

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