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「出られなかったらグレます」ゴールデンボンバーが『紅白』出場への決意を語る

 ダイバーシティ東京とゴールデンボンバーがコラボレーションしたイルミネーション「SHINING STAR ILLUMINATION ゴールデンボンバー with ダイバーシティ」が、2016年1月11日(月・祝)まで開催中。ダイバーシティ東京のフェスティバル広場で点灯式が行われ、ゴールデンボンバーのメンバー4人が登壇した。

 クリスマスシーズンにちなみ「高校1年生のクリスマスイブに、友達の男の子と2人きりでお台場に行きました。そしたら3学期が始まってあいつらゲイらしいよという噂が流れた…」という鬼龍院翔のエピソードで始まり、続いて喜矢武豊が「僕もデートで2人乗りで…」と語り出し、喜矢武の恋愛エピソードに会場の期待が高まる中、「僕はバイクの後ろに乗って、“男”とこんな感じでね。高校生くらいかなー」と2人してクリスマスに男同士で夜景を見たという切ない思い出を語った。そんな中、樽美酒研二が「観覧車の近くで、0時ちょうどになるぐらいに当時の彼女にアクセサリーを渡してね…」と切り出すと、異性とのクリスマスの思い出話を期待した会場は大盛り上がりに。だが、「別にオチはないんだけど!」と照れてみせただけだった。

 その後、MCとファンの掛け声を受け、メンバーがスイッチを押してイルミネーションは点灯。高さ約7mあるオブジェと広場の装飾が輝き出し、それを見て「ベタなんですけど、ちょっと鳥肌立っちゃいました」という鬼龍院に、喜矢武も「私、喜矢武豊“きゃん動”した!」とイルミネーションの美しさにメンバーも興奮を隠せない様子。

 イベント期間中は、17時~23時までの毎時45分にフェスティバル広場でイルミネーションとゴールデンボンバーの楽曲がコラボレーションしたイルミネーションショーも行われる。今回の点灯式では、12月1日(火)からのコラボ楽曲となる『もうバンドマンに恋なんてしない』を使ったショーが特別に披露された。音楽が流れショーが始まると、自作のダンボールサックスを持った喜矢武と鬼龍院が歌いながら参加し、それに続いて歌広場淳と樽美酒もステージに再登場して会場を沸かせた。

 この楽曲について鬼龍院は「クリスマスソングとして作った曲なので、こうしてイルミネーションとコラボして使っていただけるということで、本当に曲を作った甲斐があります。この曲がやっと成仏するんだなと。供養の儀式だと思いますので、皆さま目をそらさずに数珠を握りながら…」としみじみと思いを語った。だが、鬼龍院が「喜矢武さんは?」と喜矢武に振ると「いや、曲に関しては特に何も」「僕らは特にないです。以下同文」(歌広場)「思い入れはないです」(樽美酒)という鬼龍院以外の3人の乾いたやり取りに会場は爆笑の渦に包まれた。

 点灯式終了後には囲み取材が行われた。年末の過ごし方から『紅白歌合戦』に話が及ぶと、鬼龍院が「『紅白』に出られなかったらグレようかな」と切実な表情に。すると樽美酒は「みんなでリーゼントにしよう!」、喜矢武も「剃りこみ入れてね。みんなで喫煙者になろう!」と大脱線。最後は鬼龍院が「タバコを始めて、ドローンを飛ばします!」と締めくくった。

 イルミネーションは11月5日から2016年の1月11日(月・祝)まで、ダイバーシティ東京の2階フェスティバル広場で開催。併せて期間中はメンバー4人が手掛ける館内放送もダイバーシティ東京内で放送される。さらに、11月9日(月)より同4階エンタメスペースでは、点灯式で喜矢武が披露したダンボールサックスなどのメンバー手作りのダンボール作品を展示した「ゴールデンボンバー ダンボール工作展」も行われる。

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