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挫折を味わった天才の再起をかけた挑戦…ピアニスト・小林愛実に密着

(C)MBS
(C)Narodowy Instytut Fryderyka Chopina

 11月8日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、ピアニスト・小林愛実に密着する。

 3歳でピアノを始め、9歳で全日本学生音楽コンクールに史上最年少で優勝。その後も国内外の大会で1位の座を獲得し、14歳でCDデビューを果たした小林。世界各国の名だたる舞台でリサイタルを行い“天才少女”の名をほしいままにしてきた。

 しかし、3年前のアメリカで開かれた国際コンクールで、それまでずっと優勝しかしなかった小林は初めて3位に。初めての挫折を味わった小林は「自分は本当にピアニストとしてやっていけるのか」と自問自答を繰り返す中、もう一度自分自身を揺さぶり、見つめてみたいと、ショパン国際ピアノコンクールへ挑戦を決めた。

 番組では、アメリカでの個人レッスンや、2年ぶりに再会したフランスや日本でのコンサート活動、そして世界最高峰のコンクールの貴重な舞台裏に密着。身長149㌢の小柄な身体から放たれる美しいピアノの音色と共に、再びピアニストとしての道を歩む小林の勇姿を追う。

小林愛実プロフィール
1995年山口県宇部市出身。
3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演。8歳で「ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級(16歳以下)」に出場し、最年少で金賞。9歳で「全日本学生音楽コンクール」に史上最年少優勝。14歳でCDメジャーデビューを果たす。
翌年「ショパン国際コンクール in Asia」でコンチェルトの最高部門金賞。これまでにアメリカ・ニューヨークのカーネギーホールへ4度出場しているほか、フランス、ロシア、ポーランド、ブラジルなどに招かれリサイタルを行い、高い評価を得る。
2011年より桐朋学園大学付属高校音楽科に、初の全額奨学金特待生として入学。
2013年よりアメリカの名門カーティス音楽院に留学。マンチェ・リュウ氏に師事し、研鑽を積んでいる。

「情熱大陸」
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
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