• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

三木孝浩、映画監督デビュー5周年イベント開催!山崎賢人、葵わかならからメッセージ

 三木孝浩の映画監督デビュー5周年を記念し、映画上映イベント「三木孝浩filmo day ~音楽と映画~」が11月8日(日)に東京・ユーロライブにて開催され、渡辺大知、野間口徹がゲスト登壇。さらに、山崎賢人、葵わかな、Galileo Galilei、ASIAN KUNG-FU GENERATIONからの映像コメントが上映された。

 三木は、大ヒット映画「僕等がいた」「ホットロード」「アオハライド」などを手掛け、恋愛青春映画の名手として知られる。当日のイベントでは、三木の映画監督デビュー作「ソラニン」、わずか2週間限定上映だった幻の名作「管制塔」、青春映画の傑作「くちびるに歌を」の3作品を上映。舞台には、三木をはじめ、「くちびるに歌を」で自閉症の青年・アキオ役を好演し、NHK連続テレビ小説『まれ』や、現在放送中のNHKドラマ10『デザイナーベイビー』に出演中の渡辺大知や、三木の長編映画監督作品すべてに出演し、数々のドラマでも活躍中の野間口徹も登壇した。

 また映像コメントには、「管制塔」主演の山﨑賢人と、主題歌を担当したGalileo Galilei、三木孝浩監督作品「陽だまりの彼女」「くちびるに歌を」の2作に出演した葵わかな、「ソラニン」のメイン・テーマ&エンディング・テーマを担当し、その後もミュージックビデオでタッグを組んだASIAN KUNG-FU GENERATIONという豪華俳優・アーティストが登場。

 舞台あいさつは3回に分けて行われ、1回目の舞台あいさつは、三木が1人で登壇し、これまでの作品を振り返るとともに映画監督デビュー5周年を迎えられたことへの感謝の言葉を述べた。「くちびるに歌を」上映後の2回目の舞台あいさつには、三木監督と渡辺大知が登壇。同作撮影当時のエピソードや、渡辺の映画監督デビュー作「モーターズ」(11月14日(土)公開)について語った。「管制塔」上映後の3回目の舞台あいさつには、三木と野間口が登壇。「ソラニン」から三木の長編映画全作品に出演している野間口だからこそのトークが繰り広げられ、途中、山崎賢人ら作品出演者やアーティストからの映像コメントも一緒に観ることに。

 映像内で山﨑賢人は、「『管制塔』のころは、まだ16歳でデビューしたてでした。右も左もわからない僕に、監督はやさしく丁寧に接していただき、本当に不安だった僕もひとつひとつ乗り越えられたなと思います。このときの撮影は本当に今でも思い出に残っていて、今役者として自分がやっていく糧にもなっています。また三木さんとご一緒できるように自分も頑張るので、これからも素敵な作品を撮り続けてください」とメッセージを送った。

 イベント終了後は、会場ロビーで三木のサイン会が行われ、ファンとの交流を楽しんだ。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える