• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

注目の若手実力派俳優、デヴィッド・オイェロウォ主演作「ある殺人者の告白」が日本初放送

(C)2015 Home Box Office, Inc. All rights reserved.
HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

「グローリー/明日への行進」でキング牧師を演じ、実力派俳優として注目されている若手実力派俳優、デヴィッド・オイェロウォ主演のドラマ映画「ある殺人者の告白」を、2016年1月11日(月・祝)にスターチャンネルにて日本独占放送されることが決まった。

「ある殺人者の告白」は、2003年、イリノイ州で実際に起こった母親殺しの事件をモチーフにした異色のドラマ。ある日、些細なことから母親と口論になり、衝動的に母親を殺害してしまう主人公・ピーター。愛と怒りが複雑に交錯する男の心境を刺激的に綴っていくなかで、“誰かとつながりたい”という思いから、動画投稿サイト「YouTube」に自分の犯行を告白。孤独に苛まれ、周囲への怒りを抱く現役軍人の心の闇を、緊張感溢れるタッチで描いており、デヴィッド・オイェロウォは主人公・ピーターの孤独を、心揺さぶる一人芝居で熱演。また、ピーターの姿を通して、現代人が抱える孤独や闇を映し出している。

HBO FILMS「ある殺人者の告白」日本初独占放送
STAR 1 1月11日(月・祝)後9・00~ほか

監督:エリオット・レスター(「ブリッツ」)
脚本:フレデリック・メンシュ
出演:デヴィッド・オイェロウォほか
あらすじ:陸軍を退役し、地元の店で働きながら母親と暮らす青年、ピーター・スノーデン。ある日、彼は些細なことから母親と口論になり、衝動的に母親を殺害してしまう。
最愛の母を殺害したにも関わらず、特に動揺する様子もなく、YouTubeに自身の心境を淡々と綴っていく。さらには、軍人時代の友人に連絡をし、執拗に会いたいと迫るなど、罪を犯した様子は一向に見られない。やがて、母親と連絡が取れなくなったことを不審に思った周囲の人々が自宅に電話をかけてくるようになるが…。

(C)2015 Home Box Office, Inc. All rights reserved.
HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

この記事の写真