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『あさが来た』新キャストに瀬戸康史、辻本茂雄、小芝風花が決定!

 NHK連続テレビ小説『あさが来た』(NHK総合ほか (月)~(土)前8・00)の新たな出演者として、瀬戸康史、辻本茂雄、小芝風花が出演することが発表された。

 瀬戸が演じるのは、学校教員を経てアメリカで先進的な女子教育を学び、日本に女性の高等教育を広めるために奔走していく成澤泉。女子大学設立に懸ける成澤の情熱に、あさは、若いころの自分の姿と重ね応援することになる。

 辻本は、元大蔵省の役人の山崎平十郎役。山崎は加野屋に雇われ、有能な仕事ぶりでやがてあさの右腕となる存在に。そして、小芝はあさの娘・千代を演じる。

『あさが来た』は、幕末から明治へと激動の時代を駆け抜け、女性実業家となったあさ(波瑠)と、彼女を支え続けた夫・新次郎(玉木宏)の物語。現在放送中の第7週では、大阪の両替屋から九州の炭坑へと舞台を移し、あさが実業家への一歩を踏み出した。

 番組のエグゼクティブ・プロデューサーの佐野元彦は「『あさが来た』も時代が幕末から明治へとなりました。明治維新を乗り切った白岡家の家業も、両替屋から銀行へと移行していきます。父母世代から様々なことを教わってきた、あさと新次郎も、今度は若い世代を応援していく役割をも担うようになっていきます。そして今回、新しい出演者の方々をお迎えし、バージョンアップした第2章がいよいよスタートします。引き続き“明るく楽しい朝”を日本中にお届けできるように頑張りますので、応援のほど、よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

辻本は第16週の来年1月18日(月)、瀬戸と小芝は第17週の1月30日(土)の放送回から登場する予定。

連続テレビ小説『あさが来た』
毎週(月)~(土)
NHK総合 前8・00~8・15
BSプレミアム 前7・30~7・45

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