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宮田俊哉からの“ガチ泣き”メールに玉森裕太「良いやつじゃん」

 有川浩の大ヒット同名小説を映画化した「レインツリーの国」が公開直前!“心ときめく”イベントを実施し、主演の玉森裕太と西内まりやが登場した。

 本作が初映画主演となった玉森は「いろんな不安もありましたが、自分自身とても心に残る作品になったので、ぜひ公開したらみなさんも同じような気持ちになっていただけたら」とあいさつ。スクリーンデビューとなる西内は「言葉の大切さや人を真っ直ぐに思いやる大切な愛を感じられた素敵な作品に携われてうれしく思います」と感想を語った。

 初共演となる玉森と西内だが、2人とも極度の人見知りだそうで「最初は目を合わせるだけでドキドキしていたんですけど、もう大丈夫です!」と自身満々に語る玉森だったが、西内は「始まる前に髪切られましたか?と聞いたら“はい。すみません”と、なぜか謝られました(笑)」とまだまだ距離がある様子。

 そして、撮影から1年が経っていることもあり玉森が「関西弁はもうほとんど抜けてます」と語ると、西内が「伸さんがいないんですよね~。きっと、呼んでれば来ると思いますよ!」と無茶ぶり。西内と観客の“伸さんコール”を受けた玉森が「ここにいるでぇ~」と照れながらも関西弁を披露し、会場を沸かせた。

 Kis-My-Ft2のメンバーの反応を聞かれた玉森は「たまたま二階堂(高嗣)が観ているときにちょうど俺が入っていったんですけど、“いや~これはありえないだろう!”とか“めっちゃうらやましい”とか、1回1回すごいリアクションをくれたので、ニカは良い視聴者でしたね。あと、宮田(俊哉)からもメールが来て、“2回観た。ガチ泣き”ってきましたね。そういうふうに言ってくれて、すごいうれしかったですし、2回も観てくれるんだ、と思ってなんか良いヤツじゃんって(笑)」と嬉しそうにメンバーとのやりとりを明かした。

 イベント終盤にはメールを通して恋に落ちていく本作にちなみ、会場の観客から送られたメールに2人が返信するコーナーも実施され、“撮影中1番楽しかったこと、大変だったことはなんですか?”という質問に玉森は「やほー 大変だった事はラストシーンの撮影がとても寒くて震えたてよ。プルプル」と返信。貴重なメール姿に観客からは「かわいい」の声が。また、“もうすぐクリスマスですが、サンタさんには何をお願いしますか?”という質問には「もうそんな季節かー 今年は新しい洗濯機かな」というリアルな返信をし、会場からは笑いが起こった。

 映画「レインツリーの国」は11月21日(土)全国ロードショー。

公式HP http://raintree-movie.jp/

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