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新番組『モテ福』のゆる~い魅力を紹介!

(左から)滝口幸広、女将のオタマ、ゴロー、タヌキオ

 4月5日からスタートした新番組『モテ福』(毎週(金)後11・00テレビ埼玉ほか)の取材会が行われ、出演者の滝口幸広、声の出演となる声優の福圓美里、増田俊樹、島崎信長らが収録の感想などを語った。

『モテ福』は、約5年間にわたり放送した『玉ニュータウン』のスタッフが送る新感覚ぬいぐるみコントトークバラエティ。女性専用の温泉旅館「もてふく」を舞台に、湯呑みうさぎの女将・オタマ(福圓)、椎茸の妖精の料理長・タキオ(滝口)、布団担当のニワトリ・カズオ(小野友樹)、宴会場シンガーのたぬき・タヌキオ(島崎)、風呂場担当の熊・ゴロー(増田)、送迎担当の犬・テツオ(丹羽正人)、接客担当の虎・ヒロシ(奥山敬人)、タワシ担当(上山駿)、トイレットペーパー担当(岩川拓吾)、石鹸担当(榎木淳弥)、モテ福地蔵(杉田智和)などユニークな従業員たちが緩いトークを展開する。

 2回目の収録を終えた滝口は「一番初めの収録の時からそうだったんですけど、ディレクターさんがとにかく“適当にやって”って言うんです(笑)。適当っていうのが意外に難しかったんですけど、慣れてくると一度フラットなところで自分に落とし込んで話せばいいんだなということが分かってきました。見てくださる皆さんも構えて見るのではなくて、夜にたまたま付いてたからつい見ちゃったくらいの感じで楽しんでいただけたらうれしいです」とコメント。

 ゴロー役の増田は「先輩たちに囲まれながら、女将に引っ張ってもらいながらで動物一同、和気あいあい、のびのびと楽しく会話させていただいております。でも、いつも罰ゲームとか恐ろしいことが待っているので、結構必死だったりもします。女将がドSですから(笑)」と。

 今回の収録から登場したタヌキオ役の島崎は「『僕のソウルフルなソングで皆さんのハートをキャッチしていきたいと思いますので、ぜひ僕のメジャーデビューを楽しみにしていてください!』…と、こんな感じのキャラクターでやらせていただいております(笑)。正直、まだどうしたらいいか戸惑っている部分もあるんですが、「適当」という言葉を頼りに、ノリと勢いで皆さんと楽しくやっていけたらと思っております」と語った。

 また、それぞれのキャラクタービジュアルに関して滝口は「打ち合わせの段階でも自分たちの意見を取り入れていただくことが多くて。打ち合わせで『嫌いなものありますか?』って聞かれて『椎茸嫌いですね』って言ったら本番で(肩に)椎茸を付けられたんです!」と不満げな様子。初回からかなりリニューアルしたというゴローの姿に増田は「目に底知れぬ闇を抱えている」と述べると、他のメンバーも「ゴロー、ずいぶんやせたね」「シュッとした」「2Dになった」と口々に盛り上がった。

 初見となるタヌキオに(島崎)は「なんでこんな田舎のヤンキーみたいなのでしょう?」と言うとこれにも「おじさんぽい」「昭和を感じる」「朝のパチンコ屋に並んでいそう」と散々な言われよう。唯一、見た目に変化のない滝口に対し福圓が「6月になったら椎茸がものすごく増えるとか?」と話し、ほかにも「エリンギやえのきなども増やそう」という声に滝口は「エリンギもえのきも食べれるもん!」と反論すると福圓は「じゃあ、椎茸を増やそう!」とドS発言が飛び出した。

 最後に、今後やってみたいイベントを聞かれた滝口は「やりたくないイベントならあるんですけど。この前、観客の皆さんに椎茸を持って集まってもらおうっていう企画が出て…」と話すと、全員が「いいね!」「椎茸フェスティバルやろう!」と乗り気に。滝口も「やりたくないって言ったけど、椎茸で伸びしろがあるなら何でもやる!」とやる気をアピールした。また、福圓は「みんなで温泉に入るイベントがやりたい!」と番組にぴったりの企画を提案。温泉に入れるのか心配していた増田と(島崎)だが、動物キャラのゴローやタヌキオは人間界に出ると人間の姿に化けるという設定を聞いて安堵の笑顔を見せた。

『モテ福』はテレビ埼玉ほか、札幌テレビ放送、とちテレ、チバテレ、tvk、三重テレビ、KBS京都、サンテレビで放送中。

『モテ福』公式サイト(http://www.teletama.jp/motefuku/)

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