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小林幸子「最近はファンレターで“ラスボス様”って書いてある」と告白

TM&(C)2015 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED. 

11月20日(金)全世界同時公開される「ハンガー・ゲーム」シリーズの完結編、「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」。その公開を記念したイベントが東京電機大学の旧神田校舎の跡地にて実施された。

劇中に登場する荒廃した地区をイメージした会場には、シリーズ完結、そして主人公が率いる反乱軍と独裁国家の最終決戦ということにちなみ、「完結→ラスト→ラスボス」というつながりで、“ラスボス”が代名詞となっている小林幸子が登場。

ネットユーザーから“ラスボス”と称される小林は「そう呼んでもらえて嬉しい。みんなが楽しんでくれているのを見るのが楽しい。最近はファンレターで“ラスボス様”って書いてあるんですよ」とまんざらでもない様子。

戦うヒロインが活躍する本作について聞かれた小林は、「戦う女性ってカッコイイですよね。戦うこと、それは、人生を生きることで、それの連続ですね」「今回の完結編は、今までのシリーズよりもっとパワフルですごい展開を期待しています!」と熱くコメントした。

また、炎が本作のシンボルであることにちなみ、今一番燃えていることを聞かれると「いつも新しいものに出会って、色々やらせてもらっています。どんなジャンルにも挑戦したいです!映画は完結するけど、私は歌い続けられる限り、完結しません!いつも新しい幸子を見て欲しい」と即答。

降りしきる大雨の中、小林は「私に任せてください!雨なんか関係ない!」と意気込みバッチリで、全世界同時のシリーズ完結を日本からも盛り上げるべく「完結!!!ハンガーーーーーゲーーーーム!!」と演歌歌手ならではのこぶしの効いた掛け声を放つ。すると、地面から火が立ち上り、巨大な鳥のオブジェに見事に点火。映画と同様、巨大な炎をまき上げながら燃えさかる“(劇中で)革命を象徴する”巨大な鳥「マネシカケス」の姿を完全再現。演出が成功したことを受け、確信を得た小林は「すごい炎でした。熱いのは慣れているけど、これはとても熱かった。びっくり!こんな演出は初めてです。映画は大ヒット間違いなしですね!」と太鼓判を押した。

「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」は11月20日(金)全世界同時公開。

「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」
<ストーリー>
カットニス率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領が支配する独裁国家との最終戦争に突入。ゲイル、フィニック、そしてピータを従え、カットニスはスノー暗殺作戦を決行。しかし一行は、死のトラップや無数の敵に直面。それはまさにスノーが仕掛けた戦争という名のハンガー・ゲームだったのだ。そして、これまでのどのゲームの戦闘よりも困難な状況に陥る。その先には、予想だにしなかった衝撃的なラストが待ち受けているのだった。

<スタッフ&キャスト>
監督:フランシス・ローレンス(「アイ・アム・レジェンド」「コンスタンティン」「ハンガー・ゲーム2」)
原作:スーザン・コリンズ著 「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」 (KADOKAWA刊)
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ジュリアン・ムーア、サム・クラフリン、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランド
配給:KADOKAWA

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