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生田斗真が私服で登場!「家ではグチャグチャ」私生活を明かしファン大喜び

 伊坂幸太郎の傑作小説を映画化した『グラスホッパー』の大ヒット舞台あいさつを東京・新宿ピカデリー実施し、主演の生田斗真と瀧本智行監督が登壇した。

 博多での舞台挨拶を終えて東京に戻ってきたという生田は、雨の影響で飛行機が遅れてしまい、私服で登場。「ついさっき着いたので、衣装に着替える間もなく、私服です。ポケットに飛行機のチケットも入ってるし(笑)。でも間に合ってよかった~」と安堵の表情を浮かべた。

 瀧本監督とは、2013年公開の『脳男』に続いて2度目のタッグ。次回作をやるなら?と問われると「『脳男』も『グラスホッパー』も鈴木という役名だったので、また鈴木という役で“鈴木三部作”を完結させたい」と生田は意欲満々。瀧本監督も「20代、30代の生田斗真は撮ることができた。これからどんどん男の色気が増していくであろう40代、50代の生田斗真も撮ってみたいですね」と期待を寄せた。

 イベントでは、観客による質疑応答“ティーチイン”を実施。「お互いに以前の共演時と変わっていないところは?」という質問に生田は「瀧本監督は妥協しない監督。本当に良いお芝居が撮れたときは、血管が切れるんじゃないかっていうくらいの声で“OK!”って言うけど、微妙のときは“もう1回、もう1回”と妥協しないので、すごく信頼できる。『グラスホッパー』でもワンシーンだけ、15回くらい撮ったことがあった」と。瀧本監督は「主人公を演じる役者として、作品を背負う覚悟、責任感、プライドは変わってない」と絶賛。

 また、「地味な主人公を演じるにあたって、どうやってオーラを消したんですか?」という質問があがると「こういう場に立たせてもらうときは、カッコいい衣装を用意してもらったり、髪もちゃんとしてもらったりして、みなさんの力をお借りしているから」と恐縮ぎみ。「家にいるときはグチャグチャなんです、僕。髪もボサボサだし、かなり目が悪いから家では目が小さくなっちゃうくらい分厚いレンズの眼鏡かけているので、そういう自分を見ていると“いけるな!”って(笑)。普段の自分をふんだんに盛り込んだ作品です」と私生活を明かし、ファンを喜ばせた。

 さらに、公開初日から本作を鑑賞した博多と新宿の観客からの感想コメントが貼られた巨大パネルが登場すると、生田はじっくりとコメントを読み込み「すごい!本当にありがとうございます」と感激。しかし「あっすごいの見つけちゃった。『生田斗真最高』って書いてあるんだけど、“真”の字が“馬”になってる。誰だ!?生田斗真の“真”の字は真心の“真”です!馬じゃないですよ!」とツッコミ、会場を沸かせた。

“最強”巻き込まれ型エンターテインメント、映画「グラスホッパー」は大ヒット公開中。

公式HP http://grasshopper-movie.jp/

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