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世の中に火山をもっと伝えたい…火山学者・鎌田浩毅の活動と胸に秘めた思いとは

(C)MBS

 11月22日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、火山学者・鎌田浩毅に密着する。

 これまで全国の火山を渡り歩いてきた一流の研究者であった鎌田は、「研究の成果は伝わらなくては意味がない」、「面白くなくては伝わらない」、「ならば見た目から面白く」をポリシーに、マグマを思わせる真っ赤な衣装を身にまとい、京都大学で教鞭をとっている。日本ではこの1年あまりの間に、御嶽山や阿蘇山、口永良部島などが次々と噴火し、富士山を含む多くの火山がいつ噴火してもおかしくない状態だといわれており、鎌田は教鞭をとるだけでなく、最新の研究を一般の人々へ伝えるための活動“アウトリーチ”にこだわり、異色の活動を続けている。

 番組では、全国での講演やテレビ、ラジオへの出演、執筆活動と、多忙を極める鎌田に密着。日本列島に迫り来る危機を火山学者として世の中に伝えなくてはならない、という強い責任感のもと、東奔西走する鎌田の胸に秘めた思いに迫る。

鎌田浩毅プロフィール
1955年 東京生まれ。
東京大学理学部地学科卒業。通産省(現:経済産業省)を経て、1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授に。専門は火山学、地球科学、科学コミュニケーション。火山研究のほかに啓発と教育に熱心な「科学の伝道師」としてテレビ、ラジオ、雑誌など、メディアで火山を分かりやすく伝えるために“アウトリーチ活動”を行う。
文学や歴史、芸術にも造詣が深く、モットーは「面白くて役に立つ教授」。

「情熱大陸」
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu
(C)MBS

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