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キスマイメンバーからのサプライズメッセージに玉森裕太感激「ウルっとくるかと思った」

 有川浩の大ヒット同名小説を映画化した「レインツリーの国」の初日舞台あいさつに玉森裕太、西内まりや、森カンナ、大杉漣、高畑淳子、三宅喜重監督が登場。玉森の初主演映画公開をくす玉で祝福した。

 初主演映画が無事に公開を迎え、玉森は「緊張やプレッシャーもあったけど、すごく心に残る作品になった。今はワクワクが80%、緊張が20%。すごく見てもらいたい気持ちもけど、自分が主演なのがどういう風に映るのか不安」と心境を明かした。

 西内は本作がスクリーンデビュー。「この映画にために髪も30cmバッサリ切って、西内まりやとしても前に踏み出せる作品になりました。まだ私は試写室でしか観ていないのであまり実感が沸いていない。大きなスクリーンで観たいので映画館に来て、隣のお客さんとかに感想を聞いてみたい」と嬉しさを隠し切れない様子だった。

 初共演となった玉森と西内。「お会いするのも初めてだったので、自分の中では明るくて元気なイメージがあった。撮影中も全く変わらず、夜の撮影とかでも常に元気だったので力をもらいました」と語る玉森だったが、西内が「会うたびに初対面に戻っていた」と暴露。「イメージと違ってすごくシャイ。まだテレビで歌を歌ったりしているときの玉森さんには会ったことがないです(笑)」とお互いの印象を語った。

 イベント終盤には、Kis-My-Ft2のメンバーからのサプライズコメントが上映され、玉森は「一瞬ウルっとくるかと思った。危なかった~」と感激。「登場した瞬間に“あっ見たことのある6人がいる!”と思って安心しました。1人の仕事は緊張するけど、メンバーの中に帰ったときの安心感があるから1人のときも頑張れる」とグループ愛たっぷりのコメント。

 また、本作のイベントでは恒例(?)になっている玉森の関西弁披露。Kis-My-Ft2のメンバーからも「“好きやで”は安易だからダメ」との注文が入り、玉森は「今日公開初日やで。これからたくさんの人に観てもらいたいと思うから、ぜひ劇場でキュンキュンしてな」とメッセージを送り、会場からは拍手が送られた。

「レインツリーの国」は大ヒット上映中!

公式HP http://raintree-movie.jp/

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