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鳥羽一郎、息子・木村竜蔵とコラボ!“スイング版兄弟船”も披露

 モト冬樹司会の音楽番組「BS12歌謡ナイトjazzyなライブショー」(毎週(火)後9・00~)の12月8日、15日放送のゲストとして、演歌歌手の鳥羽一郎が登場。1982年リリースのデビュー曲で、時代を超えて愛される代表曲「兄弟船」を、世界的ジャズピアニストのクリヤ・マコトによるアレンジバージョンで披露するほか、息子でミュージシャンの木村竜蔵とコラボレーションする。

 タレント・俳優・ミュージシャンとして多彩な顔を持つモト冬樹が司会を務める同番組。クリヤ・マコトによる絶妙なアレンジで、いつもとは一味違った魅力で輝きだす本格的な音楽番組。今回は鳥羽、木村のほか、大石まどか、西方裕之、アカペラグループ・INSPi、三条ひろみ、ジャズ歌手の内田あかりがゲストとして出演した。

 同番組の看板企画「jazzyに歌いまshow」で、鳥羽は自身の代表曲「兄弟船」に挑戦、クリヤ・マコトから「スイングのアレンジで」と聞くと「スイング?大丈夫かな?難しくしないでよ、ハイカラになると歌えないよ」と緊張しながらマイクを握ったものの、軸のぶれない渋みのある声と、モト冬樹をはじめとしたバックミュージシャンによるジャズアレンジの生演奏が見事にマッチ。会場は大いに盛り上がった。
鳥羽は「ジャズバージョンで歌うというプレッシャーもあったし、スイングアレンジとかソウルアレンジとか…頭の中がひっくり返るかと思ったよ(笑)。だけど、歌ってみるとこれがすごく気持ちがいい。クリヤさんとは『またコラボしましょう』と約束しました」と、初挑戦を振り返った。

 このコラボレーションの模様は12月8日(火)に放送。第二夜となる15日(火)は、鳥羽と木村が「晩夏」を熱唱。親子共演ということで、恥ずかしそうに緊張する2人の姿に注目。

BS12トゥエルビ「BS12歌謡ナイト jazzyなライブショー」
毎週(火)後9・00~
12月8日(火)♯5 鳥羽一郎 第一夜
名曲「兄弟船」をジャズバージョンでお届け。飛騨の頑固な職人をテーマにした、原譲二(北島三郎)作曲の新曲「飛騨の龍」も熱唱。

12月15日(火)♯6 鳥羽一郎 第二夜
鳥羽の息子でミュージシャンの木村竜蔵と「晩夏」でスペシャルコラボレーション。
http://www.twellv.co.jp/howtowatch/

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