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NEWSがクラシックと初コラボ 加藤「今のNEWSにしかできないパフォーマンス」

 NEWS初のDVDシングル「四銃士」の発売記念プレスイベントが行われ、NEWSが本楽曲の総編曲を務めた西本智実の指揮のもと、イルミナートフィルハーモニーオーケストラ57名とともに「四銃士」披露した。

 クラシック初挑戦ということで「クラシックの融合は少しドキドキ。気品のある壮大な楽曲なだけにプレッシャーや不安もあった」と流暢に語る加藤シゲアキだったが、「今の“にゅーしゅ”にしかできないパフォーマンス」と噛んでしまい、「そこまでは作家っぽくて気品があったのに」とメンバーは総つっこみ。小山慶一郎も「恐いね…1回噛むだけでこんな言われるんだ」と苦笑い。増田貴久は「僕たちが今まで挑戦してこなかったクラッシックということで、ワクワクした毎日を過ごさせてもらっています。たくさんの方に愛してもらえる曲に育てていきたい」と意気込み語った。

 それまでは原曲となる『パガニーニの主題による狂詩曲』を聞いたことがなかったという小山は「初めて聞いたときは僕らの曲だとは思わなかった。これまで4人が集められてリリースする楽曲を聞かされることはなかったのでサプライズのような形でいただいた曲」と第一印象を明かした。

 選曲の経緯に関して西内は「NEWSは歌を聞かせられるグループ。やるんだったら『パラニーニ』だなと思った」と即決だったことを明かし、「民族なことや個人的な感情を強くもっている作品。新しいことに一歩踏み出すということはエネルギーがいること。個々の才能を遺憾なく発揮されているNEWSのみなさんの強さとぴったりだというインスピレーションがあった」と説明。世界中で知られている名曲ということで小山は「西本さんが一緒にお仕事されている外国の方にも興味を持っていただけているみたいなので、この曲を英語歌詞で歌ったりしたい。色んな可能性を広げている曲」と熱望した。

「自分らしさを残しつつも普段歌っているポップスの歌い方とは違って、オーケストラならではの音にのせた声に気をつけた」と歌い方のこだわりを明かした手越は「今日は100点ですかね(笑)。修正点もたくさんありますけど、みなさんの前で初披露する機会としては僕たちなりにしっかりと準備をしてきたので気持ちよかった」とパフォーマンスを振り返った。増田も「歌うたびに好きになる。そのつど新しい発見があるので曲のパワーを感じながら歌わせてもらっている」と笑顔を見せた。

 2015年はシングルを切らさずに出すことを目標にしてきたというNEWS。小山は「これからこの曲をライブでどうやっていくのかもポイントになってくると思うので、来年ファンのみなさんにも観ていただける環境を作りたい思っています。この『四銃士』がどういうふうにパフォーマンスされるのか期待していただきたい」と熱弁。手越は「すごく良い1年だったので、2016年もこの流れを途切れさせないように貪欲にやっていきたい。新しいことにチャレンジするワクワクを栄養にして、日本を代表するジャニーズアイドルになりたい」と目標を掲げると「僕らはみなさんを守るナイトですから」とウィンクをして締めくくった。

NEWS初のDVDシングル「四銃士」は絶賛発売中。

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