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「食べにくいもの食べてるさんまさんが見たい」直木賞作家・西加奈子が暴走!?

 関西テレビ放送、カンテレで11月28日(土)後1・56から放送の『さんまのまんま』(フジテレビは12月13日(日)後1・00放送)に、直木賞作家の西加奈子が初登場。関西出身の西が、さんまと爆笑必至のトークを繰り広げる。

2015年、小説『サラバ!』で直木賞を受賞した西は、イラン生まれ大阪育ちという異色の経歴の持ち主。今、最も注目される小説家の1人である。

大阪育ちの西にとってさんまは「お札の人みたいな存在」らしく、「外側は人間だけど、中身はお祭りみたいな人」と作家らしい言葉でさんまを表現。さらに「さんまさんは“りんね転生”しない人だと思う。いまが最終形です」と語り、その理由にさんまも爆笑する。

お土産は浮世絵師・葛飾北斎の本。西は、絵に全力を捧げた北斎とお笑いに全力を捧げるさんまが重なるようで、「北斎とさんまさんは絶対に合います」と熱弁を振るう。対してさんまは「俺はそこまで笑いに全力になりきれてない」というのだが、そこから西が「鳥肌立った!」と感動した深いお笑い論になっていく。

もう1つのお土産に「食べにくいものを食べているさんまさんが見たかった」とおはぎを差し出した西にあぜんとするさんま。さらに西は、「心の中では“さんま”って呼び捨てにしてます。だって、織田信長に“さん”付けしないじゃないですか」と、独自の理論を展開し「あんた、ホンマに大阪の子やね」と、さんまを感心させる。

 また、芥川賞作家・又吉直樹との交流や自身の小説についてのエピソードを披露するほか。まんまコーナーでは、着ぐるみ恐怖症の西がまんまに対面。果たして恐怖症は克服できるのか?

『さんまのまんま』公式サイト(http://www.ktv.jp/mamma/

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