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平祐奈&浦上晟周、入江悠監督のオリジナルショートムービーに出演!

「日々ロック」「ジョーカー・ゲーム」などの映画監督・入江悠がメガホンを取ったショートムービー『うれしいし、たのしいし、大好きかもしれない。』に、現在人気急上昇中の女優・平祐奈と俳優・浦上晟周が起用され、同作のメイキング映像が電子出版ブランド「otoCoto」の公式サイトで公開された。

『うれしいし、たのしいし、大好きかもしれない。』は、音楽と物語をつなぐ公募小説賞 「otoCoto presents OtoBon ソングノベルズ大賞 ~音楽を感じる小説~」のDREAMS COME TRUE編 受賞小説。今回発表された約12分のショートムービーは、審査員を務めた映画監督・入江悠が同プロジェクトにインスパイアされ製作された。

 劇中、体育館でダンスを披露している平は、「バレエを2歳の頃からやっていましたが、こんな広い空間で4分半も踊り続けるのは初めての経験でした。作品の中で踊るというのは自分にとっての目標の一つだったのでうれしかったです」と喜びのコメントを寄せた。

 入江監督は、「今回、DREAMS COME TRUEさんの有名な楽曲にインスパイアされた小説、にインスパイアされたショートムービー、というちょっとややこしいインスパイアのリレーのような形で映像を作らせてもらいました。せっかくインスパイアされたのなら普段自分が照れてしまって題材として選ばないようなことをやろうと思い、「学校」のある風景を切り取ることにしました。2人の若い俳優さんと、比較的若いスタッフさんたちと一緒に、人生におけるある一瞬が切り取れていたらうれしいです」とメッセージを。

 メイキング映像は、現在otoCoto公式サイトで公開中。12月1日(火)からは、音楽専門チャンネル 「MUSIC ON! TV」のステーションID(番組間に流されるイメージ映像)としてオンエアされる。

 なお、「otoCoto presents OtoBon ソングノベルズ大賞 ~音楽を感じる小説~ DREAMS COME TRUE編」の受賞作は、電子小説として11月28日(土)より主要電子書籍書店にて4冊同時発売される。

公式サイト:http://otocoto.jp/songnovels/

【STORY】
 とある地方都市の高校の放課後。眞美子(16才)はその日、体育館を使って自分のプロモーションビデオの撮影を計画していた。撮影を頼まれたのは、同じ高校の生徒である透(16才)。透は映画業界に進むことを夢見ており、高校の映画研究会に入っている。透はわがままな眞美子に命じられるまま、何の説明もなく急遽彼女のダンスを撮ることになった。眞美子はダンサーになることを夢見ていて、今月で高校を辞め、東京に行くことに決めていた。とくにツテがあるわけではない。このまま田舎にいても仕方がないし芽が出ない、そう思って東京行きを決心した。二人はそれぞれの思いを胸に、1回限りの本番に向かっていく…

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