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北条司&ドラマ「エンジェル・ハート」豪華キャストが新宿に集結!西内まりや熱唱も

(c)北条司/NSP 2001

シティーハンター30周年&日本テレビ系ドラマ「エンジェル・ハート」感謝イベントが東京・新宿で行われ、原作者の北条司、そしてドラマに出演する上川隆也、三吉彩花、相武紗季、和泉崇司が登場した。

上川は「実は始まる3、4年前に北条さんとお会いする機会があり、『もしできることならば』とお話させていただいたことはあったんですが、半分以下の確率で無理だと思っていたんです。いざそれがかなうとなると、実際に自分が冴羽リョウ(リョウはけものへんに寮)になるということがうれしい半面怖かったです」と、オファーを受けたときの心境を告白した。

 司会者の「北条先生はドラマをご覧になっていますか?」との質問に、北条は「いえ、全然(見ていない)」と即答。出演者から驚きの声が上がると、「まさか(笑)。毎週見てますよ!毎週楽しく拝見させていただいています」とあらためて答えた。その答えに上川は「僕のエンジェル・ハートがつぶれるかと思いました(笑)」と冗談を言い、会場を笑わせた。

 さらにイベントには、ドラマ主題歌「Save me」を歌う西内まりやも登場。華やかな白い衣装で登場した西内は、会場で心のこもった弾き語りを披露して観客を感動させた。歌唱後、西内は「今まで歌った中で、一番緊張しました。このドラマのために、と曲を作ったときを思うと、このようなすてきな舞台で歌わせていただいて、北条先生が目の前にいらっしゃって…本当にありがとうございます!」とあいさつ。曲のこだわりについては「原作を読ませていただいて、家族愛や人間愛をテーマに、(三吉演じる)シャンインの気持ちになって歌詞を書かせていただきました。特にこだわった点は『エンジェルハート』という言葉を入れたくて。一番盛り上がるところに入れさせていただいて、そこは一番感情が入ります」と明かした。

 イベント後半では、出演者たちが撮影現場の裏話などを語るトークが行われた。上川が「現場の雰囲気は非常にいいですね。演者が3人以上集まると笑いの絶えない現場になります」と語ると、三吉が「3人以上じゃなくても雰囲気いいじゃないですか~」と突っ込みを。すると上川は三吉の耳元で何やら言い訳をし、それを聞いて三吉も納得するような表情を見せる。その光景は、まさに父と子のようだった。

 亡くなった槇村香役で出演する相武は「後半はちょこちょこしか出演しないので、若干自分の中でアウェイ感があるんですけど…皆さんが何も気にせずいつでも温かく迎えてくださるのでホッとしますし、久しぶりに顔を見ると『ああ、帰ってきた』と思えます」と語った。

 敵対する組織レギオンの暗殺者・カリートを演じる和泉は、その役柄のためにあまりほかのキャストと会わないという。和泉がほかのキャストを「いつもうらやましいなあ、と思いながら見てるんです」と明かすと、「いつも(暗殺するターゲットを狙って)屋上にいるよね」と上川が補足。和泉が「そうなんです。屋上が大好きで…」というと、すかさず上川が「屋上大好きカリート君」と命名し、再び会場の笑いを誘った。

 トークでもテンポのよい掛け合いを見せ、会場を沸かせたキャストによるドラマ「エンジェル・ハート」も残り1話。相武は台本を読んで「香はこういうふうにストーリーに関っていくんだ、と私自身が驚きました」と明かし、三吉は「今までの流れとは180度変わるようなスリリングな内容になっていますし、人間愛についてもあらためて描かれています」と見どころを語った。

 イベントの最後は上川が「イベントに集まった皆さんのまなざしから、北条先生の作品、このドラマに向けてくださる思いがひしひしと伝わりました。残る撮影期間はわずかですが、最後の一瞬まで皆さんのまなざしに恥じることのないような作品を作り、お届けしたいと思います。最後まで応援よろしくお願いいたします」とあいさつした。

ドラマ「エンジェル・ハート」(日本テレビ系)
12月6日(日)後10:30~11:25 最終回放送
公式サイト
http://www.ntv.co.jp/angelheart/index.html

(c)北条司/NSP 2001

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