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元サッカー日本代表の前園、福西らがコーチに!58名の親子と本気のサッカー教室

味噌・醸造製品メーカーのハナマルキが「親子サッカー教室&液体塩こうじ試食秋」を開催し、元サッカー日本代表の前園真聖をはじめ、平野孝、福西崇史、清水範久がコーチとして登場した。

 抽選で選ばれた29組58名の親子が参加した「親子サッカー教室」では、主将としてアトランタオリンピックに出場した前園をはじめ、元日本代表選手を含むプレミアムなコーチ陣が登場。練習メニューは4名のコーチが「どうすれば親子で楽しんでサッカーが出来るか」を考え、この日のためだけに用意したもの。

 また、サッカーを楽しんだあと、食育貢献活動の一環として「液体塩こうじ試食会」が行われ、「鶏胸肉の柔らか唐揚げ」「トマトソースパスタ」「ミニハンバーガー」など5種類が振る舞われた。今回のイベントのテーマである“食育”について福西は「サッカーは体が資本で、それがパフォーマンスにも繋がる。食も技術と一緒でしっかり考えながら、親子含めてやってもらいたい。それがサッカーの発展にも繋がるし、自分の成長にも繋がりますので」と語った。

 試食会が終わると、子どもたちから選手へ質問会が。「どうすればドリブルが上手くなりますか?」というサッカーに関する質問から、「子どものとき、どのくらい勉強をしていましたか?」など次々と手が挙がり大盛り上がり。「どうすればサッカーが上手くなりますか?」という質問に福西は「いっぱい練習してください。出来ないことがたくさんあるのは当たり前。それを出来るように少しずつやっていく。やれば絶対に上手くなるから。それを自分で実感しながら、次の目標に向かっていってください」とエールを送った。

 コーチを終えた前園は「2時間親子でボールを蹴る時間は普段なかなかないと思います。親は子どもの前でいいところを見せようと、子どもは親の前で頑張ろうと、非常にいい相乗効果になって盛り上がっていました」と。それを受け、平野は「普段子どもを応援することはあっても、実際に一緒にプレーすることはなかなかないと思います。子どもたちと一緒になってサッカーを出来たという意味で、良い時間になったという印象を受けました」とコメントした。また、清水は「トレーニングが終わったあとに、子どもたちが前園さんに1対1を仕掛けてみたりと、非常に積極的だったという印象を強く受けました」と、子どもたちの成長を語った。

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