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EXILE黒木啓司初主演映画「クロスロード」初日舞台挨拶に渡辺大らと登壇

(C)2015「クロスロード」製作委員会

 EXILE黒木啓司初主演の映画「クロスロード」の初日舞台挨拶が行われ、黒木のほか渡辺大、TAO、アローディア、すずきじゅんいち監督が登壇した。

 本作は、青年海外協力隊に参加した若者たちがボランティアを通じて、互いの価値観や考えを本音でぶつけ合いながら成長していく青春映画。黒木は、カメラマン助手として目標の見えない日々を過ごしているなか、自分を変えようと青年海外協力隊に飛び込む沢田を演じた。

 本作が映画初主演となる黒木は「初主演の気負いもあり、あまり他の共演者を引っ張ってはいけないと思っていましたが、他の共演者やスタッフに支えられ、素晴らしい作品に仕上がりました。関われたことを誇りに思います」と感慨深げに挨拶した。

 黒木のライバルともいえる羽村を演じた渡辺は「撮影前に福島の青年海外協力隊訓練所や、吉里吉里国の復興支援現場に実際行ったからこそ、沢田と羽村の空気感を映画に反映できました」と撮影を振り返った。

 また、青年海外協力隊が現地の人々と交流する姿を描くため、フィリピンでも撮影を敢行。マニラから車で13時間ほど離れた山岳地帯でも撮影するなどハードな撮影を終え、先にクランクアップした渡辺のために、現地のダンスクラブで懇親会が開かれたそう。渡辺は「みんな男女で踊るんですけど、フィリピンの方はシャイで。そこで黒木さんが本気で踊ってくれたんです。すごかったです!」とエピソードを披露。いっぽう黒木は「酔っ払っていたので」と笑顔で振り返った。

 最後に黒木は「少しでも多くの方に映画を観ていただいて、若い人たちが海外に挑戦する姿を見たいと思っています。そのためにもっともっと映画を多くの人に伝えていきたい。皆さんの応援で映画が成長していくと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします!」とメッセージを寄せた。

映画「クロスロード」は11月28日(土)から全国ロードショー。

映画「クロスロード」
監督:すずきじゅんいち
脚本監修・脚本:福間正浩 脚本:佐藤あい子
出演:黒木啓司、渡辺大、TAO、長塚京三ほか
公式サイト…(http://crossroads.toeiad.co.jp/
(C)2015「クロスロード」製作委員会

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