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「普段は甘いものを規制されてて…」ビーチバレー坂口佳穂、コラボスイーツに舌鼓

 東京都品川区は、アトレ大井町にある「ア・ラ・カンパーニュ」 とのタイアップカフェ「わ!しながわカフェ」(12月11日(木)まで)のオープンを記念し、11月28日(土)に「『わ!しながわ』トークショー」を開催。イベントでは、品川区長・濱野健から今後のシティプロモーション活動について説明がされたほか、ビーチバレーボールの坂口佳穂選手がカフェのコラボメニューを試食した。

 濱野区長は、「品川は交通の便も非常によく、住宅街、水辺など、様々な顔を持つ街。色々な顔を持つ品川に様々な感想を抱いていただくという意味でキャッチコピーを『わ!しながわ』と決定し、この文脈の後に皆様が感じていただいた言葉を繋いでいただければありがたいです。また、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで3種目の競技開催が予定されていますが、それに向けてもこのキャッチコピーを使ってプロモーションしていこうと考えております」と今後のシティプロモーション活動について明かした。また、この日来賓として登壇した品川区議会議長の大沢真一は「『わ!しながわ』は“わ”で始まって“わ”で終わるという非常に心躍るようなキャッチコピー。地域の皆様とこの品川区を育てていきたいと思っております」と語った。

 品川区が2020年の東京オリンピックのビーチバレー競技の開催地に決定していることから、この日は今後の活躍が期待されているアスリート・坂口佳穂がゲストで登場。坂口は大学への通学時によく品川駅を利用していたらしく、「品川駅って線路の本数がすごく多いイメージで、便利だなと思いながらいつも利用させてもらっています」と。また、カフェ限定メニュー「わ!カンパーニュ」を試食すると「おいしいです! トレーニングでは甘いものを規制されているので、こういった機会に食べることができてうれしい」と笑顔を浮かべた。今後のビーチバレーでの活躍については、「まだまだオリンピック選手になれるような者ではないのですが、まずは国内の大会で優勝して、オリンピックで品川のビーチバレーコートに戻ってこれるように頑張ります!」と意気込んだ。

【登壇者プロフィール】
坂口佳穂 (ビーチバレーボール選手)
ビーチバレー選手。2014年から川崎ビーチスポーツクラブビーチバレーアカデミーに入校し、2015年からJBVツアーに参戦。同年6月に開催されたJVAビーチバレーボールシリーズA志摩大会で国内メジャー大会デビューを果たした。キュートなルックスから、マスコミでは「浅尾美和2世」の声も上がり、TVCMやメディア出演多数。2020年にむけて期待される若手人気アスリート。

【『わ!しながわ』シティプロモーションとは】
品川区でシティプロモーションを進めるにあたり、品川区の魅力を区内外に広めていくためのキャッチコピーを募集し、選考の結果、榎田伸也さん(奈良県在住)の「わ、しながわ!」が採用された。「わ、しながわ!」は、品川区への興味を呼び起こすインパクトがあり、「わ」という語感から広がりが感じられ、文字のデザインや音などにより、様々な展開ができることから採用したもの。区ではこのキャッチコピーをもとにロゴマークを作成し、品川区の魅力を発信していく。

【『わ!しながわ』コラボレーションカフェ オリジナルメニュー】
・わ!カフェラテ
・わ!カンパーニュ
・わ!オードブル
・わ!ローストビーフ

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