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三國連太郎さん追悼 映画『息子』を放送

(C)1991松竹株式会社

 4月14日(日)に亡くなった日本を代表する俳優、三國連太郎さん(90)の業績を偲び、日本アカデミー賞主演男優賞を獲得するなど、その代表作の1つである映画「息子」(1991年)を、WOWOWプライムで4月21日(日)後5・30から「三國連太郎さん追悼番組『息子』」として放送することが発表された。

「息子」は、三國が名匠・山田洋次監督と組んだ珠玉のヒューマンドラマ。その年の日本アカデミー賞では主演男優賞のほか、作品賞、助演男優賞、助演女優賞、新人俳優賞などを獲得した名作。

映画「息子」
■ストーリー
岩手県の山村に住み、妻に先立たれた初老の男性、浅野昭男(三國連太郎)にとって一番の悩みは、上京した次男の哲夫(永瀬正敏)が不安定な生活をしていること。東京・下町の小さな鉄工場でアルバイトをして気ままに暮らす哲夫は、得意先の倉庫で働く美しい少女、征子(和久井映見)のことが気になりだすが、彼女がろうあ者と聞いて驚きつつも、自分が彼女と交際できるのか真剣に考える。そんなある日、昭男が戦友たちとの集まりに出席するため、上京することになるが…。

■スタッフ・キャスト
監督:山田洋次
プロデュース:中川滋弘、深澤宏
脚本:山田洋次、朝間義隆
撮影:高羽哲夫
音楽:松村禎三
出演:三國連太郎(浅野昭男)、永瀬正敏(浅野哲夫)、和久井映見(川島征子)、田中邦衛(タキさん)、原田美枝子(浅野玲子(忠司の妻))、田中隆三(浅野忠司(哲夫の兄))、山口良一、いかりや長介ほか

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