• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「一曲一秒大切に」AKB48兼任解除の松井珠理奈、新チームK公演で思い語る

(C)AKS

 11月30日(月)、峯岸みなみ率いる新チームKの「最終ベルが鳴る」公演が、東京・秋葉原のAKB48劇場でスタートした。

「最終ベルが鳴る」公演は、2008年にチームK4thで初回を迎え、さまざまなチームが再演を行ってきた。AKB48劇場では、2014年2月から4月に行われた大島チームKのウェイティング公演以来、1年7か月ぶりの再演となる。峯岸チームKは、SKE48の松井珠理奈、NMB48の山本彩、HKT48の兒玉遥と、各グループのセンターが兼任している実力派ぞろいのチームで、次世代エースを期待される向井地美音がセンターを務めている。

 ダンスナンバーが多い本公演で、冒頭4曲を歌い終えたメンバーからは早くも大量の汗と息切れが。冒頭MCでは、先日AKB48の兼任解除を発表した松井珠理奈が「チームKとして劇場に立つのも残り少なくなってきたので、こうしてステージに立てることを感謝しながら、1曲1曲、1秒1秒を大切に今日は歌っていきたい」と思いを語った。

 ユニットでは、じゃんけん女王の藤田奈那と最近男装で人気が高まる茂木忍がスマートな男性役に扮し、相手役に山本彩と武藤十夢を迎えた「リターンマッチ」を披露。男装した茂木の一番のファンを豪語する向井地が相手役の武藤に嫉妬し、そのポジションを狙うと宣言するひと幕も。最後に向井地は「最初は不安しかなかったのですが、このチームKで活動する機会も増えて、本格的なスタートラインに立てたことが本当にうれしいです。始まる前は泣きそうだったのですが、皆さんが温かく見守ってくださったおかげで無事に初日を大成功で終われたのではないかと思います。この後ほかのチームも新公演が始まっていくと思いますが、その一発目に走り出したチームK、ほかのチームに負けないような素晴らしい峯岸チームKを作っていきたいと思います」と締めくくった。

【公演概要】
公演名:「最終ベルが鳴る」公演
会場:AKB48劇場
出演:阿部マリア、兒玉遥、篠崎彩奈、島田晴香、高城亜樹、田野優花、中野郁海、永尾まりや、藤田奈那、松井珠理奈、峯岸みなみ、向井地美音、武藤十夢、茂木忍、山本彩、湯本亜美

【AKB48劇場 今後のイベント予定(通常公演除く)】
■12月3日(木)高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演
出演者:飯野雅、伊豆田莉奈、岩立沙穂、大森美優、岡田彩花、岡田奈々、川本紗矢、北川綾巴、北澤早紀、小嶋真子、込山榛香、渋谷凪咲、高橋朱里、朝長美桜、西野未姫、村山彩希
■12月8日(火)AKB48劇場10周年記念特別公演
■12月22日(火)木﨑チームB「ただいま恋愛中」公演(出演者:未定)
■2016年2月10日(水)横山チームA新公演(公演名・出演者:未定)

(C)AKS

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える