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中島裕翔、菅田将暉にかわいい一面を暴露され照れまくり

NEWSの加藤シゲアキが芸能界の嘘とリアルを描いた問題作を行定勲監督で映画化した「ピンクとグレー」の完成披露試写会に主演の中島裕翔、菅田将暉、夏帆、岸井ゆきの、柳楽優弥、行定監督が登壇した。

釜山国際映画祭では、飛行機が遅れレッドカーペットを歩くことができなかった中島、菅田、行定監督ために用意された“ピンクカーペット”を歩いて登場したキャスト陣。中島は「人生初のピンクカーペットです(笑)。レッドカーペットも歩けたらよかったんですけど、天気の問題とかもあって…。それはそれで深い思い出になりました。今日はピンクカーペットを用意していただいてありがとうございます」と笑顔。

本作が映画出演で初主演となる中島は「お話が来たときは映画が初めてなのに主演もしちゃうのかっていう心境でいっぱいだった。緊張感もありつつ監督が行定さんで、なおかつ原作が先輩の加藤シゲアキ君ということで責任重大な部分もあったんですけど、これは僕も頑張らなきゃなって、闘争心が芽生えました」と当時の心境を明かし、「ただのアイドルが出てるただの映画ではないということをわかっていってほしい。みなさん62分後に“えっ”てなると思うので覚悟しておいてください」と熱く意気込んだ。

 同い年ということもあり、すぐに仲良くなったという中島と菅田。「ちょいちょいLINEとかで砂肝とかの写真が送られてくるけど、別に「いま何してんの?」とか「遊ぼうや」とかは言ってこないんですよ。まだ探っているところがかわいいな~という次第でございます」と菅田に暴露され、中島は「照れる(笑)。かわいいって辞めて…」と顔を真っ赤にした。

中島、菅田と劇中で幼馴染を演じている夏帆が「私が現場に入ったときも本当に仲がよくて、この2人本当にできてんじゃないかなって思ったくらい。2人の中に入るのがすごいドキドキだった」と語ると、菅田が「こういう所でそういうこと言うの辞めよう」とつっこんだ。

また、幕開けから62分後に世界が変わる“ある仕掛け”が隠されている本作に引っ掛けて“今までの人生の中で世界が変わった瞬間”を問われると「やっぱりコンサートをやったときですかね」と中島。「横浜アリーナや東京ドームでやらせてもらえる機会もあるんですけど、5万5千人のお客さんが一気に視界に入ってくるあの景色は、視覚的にも世界が変わったし、踊り方や演出の仕方もすべて変わるので、そういう意味では世界が変わった瞬間の1つ」と感慨深けに回答。

 そして、けっこう世界が変わることがあるという柳楽が「これは周りの見る目が変わったっていう意味でのトップ1。まず太ったときに周りの見る目が変わるんですよ。それで痩せたときに“がんばったね”みたいな目にけっこう変わる」と真剣に語ると中島は「めっちゃおもしろい」と大爆笑。菅田が「何キロくらいですか?かなりですか?」と掘り下げると、柳楽は「25キロ。さすがにみんな“えっ?”みたいな。やぎら君?みたいな感じで」と回答し、会場を驚かせた。

映画「ピンクとグレー」は2016年1月9日(土)全国ロードショー。

公式サイト http://pinktogray.com/

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