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「『永遠の0』を超えたい!」岡田×吉岡×染谷“山崎組アベンジャーズ”が集結

 山崎貴監督がメガホンをとる、映画「海賊とよばれた男」製作発表会見に主演の岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、野間口徹、ピエール瀧、鈴木亮平、綾瀬はるか、小林薫が登壇した。

 現在までに上下巻累計発行部数360万部を超える百田尚樹の大ベストセラー小説を完全実写映画化した本作。山崎監督をはじめ、第38回日本アカデミー賞にて8部門で最優秀賞を獲得した大ヒット映画「永遠の0」のチームが再集結。

 自身が監督した直近の映画で主演を務めた、岡田(「永遠の0」)、吉岡(「ALWAYZ 三丁目の夕日」)、染谷(「寄生獣」)が集結したということで山崎監督は「山崎組アベンジャーズ」と紹介。岡田も「ライバルになる「永遠の0」の感動を超えたい」と意気込むと、吉岡が「「永遠の0」がライバルということで、「三丁目」から駆けつました。なんとか夕日町三丁目から援護が出来るように頑張ります」とユーモアたっぷりに挨拶し、会場を沸かせた。

 岡田の“三大かわいい後輩”の1人である染谷が「よく目が死んでると言われるんですけど、今回はめちゃくちゃ生き生きとした目をしてハツラツとやっています」と語ると、岡田は「死んだ目をしているのを気にしていらっしゃるみたいですが、今回はすごいですよ」と絶賛。「店主(岡田)をはじめ、家族のような存在の国岡商店のみなさんとの現場がすごく心地がいい。血が飛んだりしないので「寄生獣」みたいな殺伐感は全然ない(笑)」と撮影の感想を語る染谷にマイクを通さずにちょっかいを出しはじめた岡田は「右手は普通ですよ。つっこむならマイク通してください!」とあたふたする染谷を見て、うれしそうな表情に。

 また、安心して撮影に臨んでいるという吉岡が「海に出たときにみんなで“うわぁ~”って調子にのっていたら、その後すぐに座礁しました(笑)」と撮影中のハプニングを明かし、山崎監督が「事故になるようなものじゃなくて、砂浜にのっちゃって戻れなくなってしまった」とすかさず説明。「20分くらいみんなで置いてきぼりになって、身動きがとれない感じがなんともいえなくてよかったですね。まとまり感がここで出た」と吉岡が笑顔で語った。

豪華キャスト大集結の映画「海賊とよばれた男」は2016年冬に全国ロードショー。

公式サイト http://kaizoku-movie.jp/

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