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出川哲朗「アドデダリンが出まくった」映画『ザ・ウォーク』を絶賛

 2016年1月23日(土)公開の映画『ザ・ウォーク』のCMナレーション公開収録に出川哲朗が登場した。

 地上411メートルのワールドトレードセンターの間を一本のロープでつなぎ、前代未聞の空中闊歩に挑んだ男、フィリップ・プティの実話を描く『ザ・ウォーク』。映画を見たという出川は「アドデダリン、アドレナリンが出まくりましたね!僕を熱くしてくれました。臨場感が半端ないんですよ!」と大絶賛。収録の前に、映画のヤバさをより臨場感たっぷりに伝えてもらうためにワールドトレードセンターの高さ411メートルを少しだけ感じさせる41.1センチのお立ち台が用意されると、日頃ドッキリにだまされ続けている出川はお立ち台をじっと凝視。「こんな怪しげな箱、絶対ヤバいでしょうが!」と警戒し、おそるおそる台に上がった出川だったが、特に仕掛けがなく「何にもないのかよ!赤っ恥!!」と肩すかしにがっかり。

 アフレコがスタートすると、「ヤバ…ヤバい人生なんてやだよ~!ひあああああ!ああ危ない危ない!ヤバいよヤバいよ~!」と自信満々にアフレコした出川。だが、噛んでしまったため再収録となり、今度は「ヤバいよヤバいよ勘弁してくださいよ!高すぎるよ~命綱なしってWhy?」とアドリブも披露し、無事終了。

 出川は「臨場感はちゃんと出せた」と手応えを感じつつも、「今のところ、出川哲朗の魅力を殺されてる感じです」とリアクション芸が出来なかったことが心残りの様子。しかし「いやでもこれがリアルですよね。この映画、実話なんですよ。ノンフィクション。ミラクルな男のリアルですから。これでいいんです」と納得していた。

 囲み会見では、「僕もクマとかサメとかと戦って怖い思いをしたし、アジア人では初めて1万メートルからのスカイダイビングもやりました。すごく怖いんですけど、でもやりたいんです!そこがすごく似てます」と自身とプティの共通点を説明。

 さらに「もしこの映画の続編を作るなら、ぜひ日本でもロケをやってもらって、僕を出して欲しいです。リアルに2年後くらいなら12メートルくらいはいけます」と巨匠ロバート・ゼメキスに向けてアピール。

 最後は「ワイヤーウォークと同じく、映画館に一度足を踏み入れたら引き返せない…それくらいリアルにヤバい映画ですので、ぜひ観ていただきたいです!」と映画をPRした。

『ザ・ウォーク』
2016年1月23日(土)全国ロードショー
上映も決定!

原題:The Walk
原作:「TO REACH THE CLOUDS」 by フィリップ・プティ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、
シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デールほか

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公式サイト:http://www.thewalk-movie.jp/

1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センター、
NYにそびえ立つ摩天楼の中でも王者と呼ぶにふさわしい荘厳なツインタワー。
この間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩にある男が本当に挑んだ。
その男とはフィリップ・プティという。
この伝説の男プティ役には「インセプション」で注目された若手実力派俳優、
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる。不可能にも思えるこの男の挑戦は
紛れもない実話であり、記録としても残っているが、なんと映像には残されていない。
まさに実話を完全映像化したといえる本作、
そう、この映像は、誰もが<100%未体験>である。
なぜなら、この体験をした人間はフィリップ・プティ、世界でたった一人だけなのだから――

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