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気づいてた?映画「インサイド・ヘッド」の隠れキャラ判明


p> 大ヒットを記録したディズニー/ピクサーの最新作「インサイド・ヘッド」に、ピクサーファン必見の「隠れキャラ」が登場していたことが分かった。

 「インサイド・ヘッド」は、11才の普通の女の子、ライリーの頭の中に存在する“5つの感情たち”―ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミが繰り広げる、誰も見たことが無いユニークでカラフルな感動と冒険のファンタジー。

 ピクサー作品では、他作品のキャラクターがさりげなく劇中に登場する「隠れキャラ」がおなじみで、本作にもニモや、最新映画『アーロと少年』の主人公などが登場している。さらに今回、ピクサーファン必見のあの文字やトラック、さらにカールじいさんたちが隠れていたことが明らかになった。

■短編映画『フォー・ザ・バーズ』の小鳥たち
ライリー一家がのどかな道をドライブしているシーンで、電線に黒い影が。よく見ると、『モンスターズ・インク』と同時上映の短編映画『フォー・ザ・バーズ』の小鳥たち。『フォー・ザ・バーズ』は、電線に止まっていた小鳥たちと、別の大きな鳥が繰り広げるコメディタッチのストーリー。その小鳥たちがのんびりと日向ぼっこを楽しんでいる。

■ピクサーファンにはおなじみのあの文字と、あのトラック
ピクサー作品ではおなじみの「A113」と、ピザプラネットのトラックを発見。「A113」はピクサーのクリエイターたちが卒業したカリフォルニア芸術大学の教室の部屋番号で、彼らが手掛けた作品内でほぼ毎回登場する。本作では、家出をしたライリーが、ママからかかってきたケータイに気づくシーンで、背後の壁をよく見ると、スプレーではっきり書かれている。
続いて、ピザプラネットは『トイ・ストーリー』に出てくるピザ店。本作ではピザプラネットのトラックが思い出ボールの中に。

■ルクソーJr.のボール
ルクソーJr.のボールとは、ジョン・ラセター初監督作品の短編アニメーション『ルクソーJr.』(86)に登場した、大きな赤い星がデザインされた黄色いボール。いくつものピクサー作品に登場していて、本作でも幼少期のライリーの部屋にしっかりと映っている。
ちなみに、ルクソーJr.とは、ディズニー/ピクサー映画のオープニングで表示される、PIXARのロゴの「I」の文字を踏みつける、おなじみの電気スタンド。

 さらに、プロデューサーのジョナス・リベラは、ヨロコビがカナシミを引っ張って進んで行く場面に出てくる、思い出ボールが並んでいる棚に、本作の監督ピート・ドクターが手掛けた『カールじいさんの空飛ぶ家』のシーンが入った思い出ボールがいくつも並んでいて、「物語の邪魔にならないようにぼかしてはいますが、カールじいさんやダグが見えるはずです」と明かしている。

『インサイド・ヘッド MovieNEX』
好評発売中
4,000円+税

デジタル配信中

disney.jp/head

(C)2015 Disney/Pixar

『カールじいさんの空飛ぶ家 MovieNEX』
好評発売中
4,000円+税

デジタル配信中

http://www.disney.co.jp/studio/animation/1015.html

(C)2015 Disney/Pixar

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