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横浜流星、単独初主演舞台完成「感動を届けたい!」

(C)Spike Chunsoft Co.,Ltd./希望ヶ峰学園演劇部 All Rights Resereved.

 舞台「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~」の囲み取材と公開ゲネプロが12月2日(水)に行われ、主演の横浜流星のほか、元NMB48の山田菜々、いしだ壱成、鈴木拡輝、神田沙也加、演出家の松崎史也が登壇した。

 本作は、大ヒット“ハイスピード推理アクションゲーム”の舞台化第2弾。南の島を舞台に、“超高校級”と称される卓越した才能を持つ現役高校生たちが、希望ヶ峰学園の修学旅行先で殺し合いを繰り広げる。

 主人公・日向創を演じる横浜は、本作で単独初主演を務める。上演を明日に控え、「『ダンガンロンパ』5周年という記念すべき年に舞台として携われて幸せです。1人ひとりが原作やキャラクターを愛し、キャスト・スタッフ一同力を合わせて頑張ってきました。あとは本番にどれだけ力を発揮できるかだと思います。この作品にかかわった方々やお客様に感謝し、本作の世界観や感動をお届けできるよう頑張ります」と意気込んだ。

 前作に引き続き出演(今回は映像出演)し、音楽ユニット・TRUSTRICKとして本作の主題歌も担当する神田は「製作の皆さんと相談しながら前作を作り上げていったことを昨日のことのように覚えています。2の皆さんの目の輝きや立ち振る舞いを見ていると、もう安心して見られるんじゃないかなと思います」と笑顔を見せ、「テーマ曲『Good Bye School Dayz -theme of SUPER DANGANRONPA 2 THE STAGE-』は、作品の最後に流していただく1つのパーツで、みんなを“お疲れ様―!”とロックに迎えたいと思って作った曲。作品やみなさんの背中に寄り添いつつ、という気持ちで書きました」とテーマ曲についても解説。

 また、声優・大山のぶ代も前作に引き続き声の出演を果たし、希望ヶ峰学園の学園長・モノクマの声を担当。現在認知症で闘病中の大山だが、アフレコに立ち会った演出家の松崎は、「大山さんは本当にお元気で何よりキュート。本当にあのお声でモノクマの声をあててくださったことが、この舞台の推進力になっていると思います」と語った。

 舞台「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~」は、Zeppブルーシアター六本木にて12月13日(日)まで上演。

公式サイト:http://www.cornflakes.jp/dangan/2015/

(C)Spike Chunsoft Co.,Ltd./希望ヶ峰学園演劇部 All Rights Resereved.

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