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関根勤、初監督作「騒音」でタモリ、さんま、千葉真一に「自らオファーした」

 関根勤が初監督を務めた映画「騒音」のDVD 発売記念イベントが行われ、関根のほか、飯尾和樹、イワイガワの岩井ジョニ男、井川修司が登壇した。

 本作は、関根勤が誕生60年と芸能生活40周年を合せて100年という無理矢理な計算で2013年をアニバーサリーイヤーとした作品。再開発の熱気に包まれる東京都を舞台に、地底人と“ダサイオヤジたち”との戦いを描く。温水洋一、村松利史、飯尾和樹、イワイガワのほか、タモリ、明石家さんま、千葉真一といった名だたるキャストが出演している。

 関根は本作について「温水洋一、村松利史、酒井敏也が絶対出なくちゃダメな作品」とこだわりを。また、「これは人脈をフルに使った作品」と続け、タモリ、明石家、千葉には関根自らオファーしたことを告白。ロケ地である御殿場については、「暖かいと思っていたんですが、めっちゃ寒かったです」と苦労を明かしたものの、「泊まりで撮影したんですけど、スタッフと2週間寝食共にしたので絆が生まれましたね」と充実した撮影を振り返った。

■映画「騒音」公式サイト:http://souon-movie.com/

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